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顔じゃなく声に惚れた

2008年12月21日 22:40



ナツさんがガクトさんの名前をあげていた。ナツさんは櫻井敦司って人の美貌は素晴らしいと書いてますが、櫻井敦司って誰だろうと思った私です。どうやらBUCK-TICKのボーカルの人らしい?(笑)
BUCK-TICKっていう名前は聞いたことがあります。ナツさんが紹介しているその動画を見たですけれど、確かに歌っている人、ナツさんの言うとおりで「歌ってる時の表情が凄絶」だと私も思いました。けれど、ごめん、声が私的にはダメ。なんか顔の雰囲気と声がマッチングしていないと私は思ってしまった。まあ、これも、私が顔より声に惚れる人だからなんだけど。もっとも、顔だって声だって、好みは人それぞれだから、櫻井敦司さんの声が最高と言う人だっているだろう。でも、私はこの世でもっとも素晴らしい声だと思うのがガクトさんの声なんだよねえ。ああいったタイプの声が一番好きだな。


さて、美しい男ということで、ナツさんの記事を読んだまりねこさんが「美しい男って、そんなに興味ないんですよね」と書いてらした。なんつーか、私がガクトさんが好きだというと、やっぱ「美しいからガクトが好きなのか」と思われちゃうんでしょうけど、確かに、観賞するのに美しい人のほうがいいっていうのは私も否定しません。男でも女でも美しい人は見ていたい。まりねこさんは男より女の美しいほうが興味あるようですが、私は美しければ男でも女でも見てたいですねえ。けれど、興味という点では、ただ見ていたいっていうのだけで言うと、それは私にっては興味の対象とは言えません。私が興味持ったら、とことんその対象物に対して「こーなんだろうか、あーなんだろうか」って考えちゃうんですよね。で、好き勝手に語りだすわけです。今の私の興味の対象は、そうガクトさん。ガクトさんの言うことやることを見聞きしては、好き勝手に語る、挙句の果てには「こうなんじゃないか」とガクトさんをモデルにして小説まで書いちゃうわけです。


私がガクトさんにここまでの興味を持つ以前は、その興味の対象物が自分の生み出したキャラのマリーでした。このマリーというキャラは、スレイヤーズのゼロスに興味を持ったことによって生まれたキャラです。最初はゼロスを彷彿とさせるキャラとしてキャラ立てしたのですが、後に、ゼロス以外にも私の好きなキャラの性格を織り込んで、こねくり回して、そしてマリーという独自のキャラへと確立していきました。マリーで小説を書くことは本当に楽しかった。だけど、それが今ではガクトさんへと興味が移っていき、今はガクトさんをモデルにして小説を書くのが楽しくなっていったわけです。


はら、またしても話がズレてきたわ。(爆)


軌道修正。えーと、ナツさんが「美形悪役の目つきなんだよな」と櫻井敦司さんのことを評してますが、確かに紹介されている動画を見ると、そうだよなーと思います。魔物の目だとか。で、ガクトさんは何ですか神の目とか?うーん、まあそうとも言えるかも。ガクトさんの目は悪役とはちと違うかなとも私は思っていますしね。私には神でも魔物でもなく、ただ「イッちゃってる」という雰囲気の目だなあと思います。狂気の目とでも言いますか。でも、私は好きなんですよ、狂気の目って。
そういえば、Hydeさん、ガクトさんの映画で吸血鬼の役してましたよねえ。天使のような吸血鬼でした。うん。確かに。ガクトさんはやんちゃな役してたし。(笑)


最後に、昔から言ってきたことではあるんですが、私の好みの顔というのが、日本人でいえば山崎務、嶋田久作、外国人で言えば、デビッド・ボウイ、レナード・ニモイです。あくの強い顔が好きですね。だから、顔だけでいえばナツさんの好みの櫻井敦司さんも好みの顔つきです。でも、結局は顔じゃなく私は声でガクトさんに魅了されてしまった。もうね、彼の声じゃなきゃ逝けないんですよ。これはもうね、困ったことでもあるんですよね。だってさ、他の人の歌がまったく聞けないんですもの。もう何年もずーーーーーーーっとガクトさんの歌しか聞いてません。そりゃ他にも「あ、これいい歌」っていうのありますよ。でも、ガクトさん以外の歌しか聞けなくなってしまった。これはこれで幸せだと思うと同時に、ある意味不幸でもありますよねえ。けれど、何百回と聞いても飽きないんですよね。今夜もまたガクトさんの歌声を聞きながら、さて、寝床に入りますか。




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