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ギャルママすごいね

2009年10月29日 08:37

今朝の目覚ましでギャルママの特集をやっていた。紹介されていたギャルママたちは私が子育てをしていた頃よりしっかりとしたところがあって、お洒落という自分の趣味だけに没頭するということもなく、ちゃんと子育てや家事をこなしながら、さらに同じギャルママ同士の交流もちゃんとしていて、頭が下がる。私も趣味の物書きをしつつ子育てと仕事とできる範囲の家事はやっていたけど、唯一、子供を持つ親たちとの付き合いだけは受け付けなくて、まったくそういう集まりとかには顔を出したことがなかった。ギャルママたちは同じギャルママと子供の話や旦那の話やお洒落の話をさかんにしているようだったけど、私は子供の話や旦那の話なんてしたくもなかったし、あまり趣味の話も誰かとしたいという気持ちもなかったんだよね。まあ、趣味である物書きについては、似たようなことをしている人も周りにいなかったというのもあるんだけど。もっとも、隠れて創作活動していた人もいたかもしれないんで、公に「物書きしてます」とでも公言していたら、そういったママとも知り合いになったかもしれないけれど。ただ、私は子供が少し大きくなって小学生くらいになった頃には、けっこう新聞とかの読者投稿で、自分は小説書いているということは公にしていたので、知らない人はそんなにいなかったと思う。だから、それでも誰も私に接触してこなかったということは、やっぱりそういった人はいなかったか、あるいは私と同じようにつるんで創作活動したくないという人ばかりだったかもしれない。まあ、そんな感じで、ギャルママすごいよなーと今朝は思った。もちろん、テレビで紹介されていたギャルママだけしかいないということもないだろうけど。中にはやっぱりとんでもないというギャルママもいたりするかもしれないしね。とはいえ、ギャルママじゃなく、ごく普通に見えるママの中にだって虐待だの育児放棄だのまったく家事をしないだのというとんでもないママ主婦だっていたりするんだろうから、見た目で判断というのはよくないことは確かなんだけど。ただ、すれ違うだけでは判断しようがないから、どうしたって見た目で嫌悪感とか好感とか持たれたりしてしまうのもしかたないよなあ。でも、今朝テレビで紹介されていたギャルママたちは、若い頃よりだいぶ落ち着いた見た目になってて、むしろけっこうかわいい子ばかりだなあという印象を持った。お洒落していることは悪いことじゃないし、それが過度にならなければ「キレイでカワイイママ」ってことで、好印象だと思うんだよね。やっぱ結婚して子供生んでも、女はキレイにしておかなくちゃならないよねえ。私はめんどくさくて無理なんだけど。(それがいかん)

でまあ、そのギャルママの話で、雑誌なんかが売れないこのご時世でも、ギャルママ御用達の雑誌はかなりの部数が売れているということを言ってた。それで思い出したのが、例の休刊になった小学五年生と六年生。売れなくなった理由は少子化だけの問題じゃないとは思うんで、いろいろな理由はあるにしろ、それでも、ギャルママがギャルママの雑誌を買うから部数が伸びているのはギャルママが多くなってきているからということかなあとは思ったけど、たぶん、そんな単純なものでもないんだろうな。だったら、ギャルママが多くなっているということは、それだけ子供も増えてきているということで、今は子供が少なくて小学五年生が売れなくてもいずれ売れるようになってくるかといったらそうじゃないと思うし。小学五年生とかって子供自身が買うというより、やっぱり親が買い与えるというのが普通だと思うから、ギャルママたちはそういった雑誌は子供に買い与えないような気がしないでもない。と、これは私がそう思うってだけのことなんだけど。でもまあ、最近まで出ていた小学五年生の表紙とか見たけど、明星とかそういったのとそんなに変わらなくて、息子がその頃に買っていたのとはずいぶんと様変わりしていたから、今風になってきていたんだろうってことで、別に装丁とか中身がギャルママに受け入れられないってことでもないだろうしねえ。やっぱ売れないのは他にもいろいろ楽しみがあるからってことなんだろうなあ。昔は本しか楽しむものなかったから、だから、70年代が一番売れていたというのもそういう理由だったんだろうし。

ただ、この間も旦那が言ってたんだけど、雑誌とかが売れなくなったのは、コンビニとかも影響してるとか。立ち読みができるからってことらしいんだけど、雑誌の立ち読みって別にコンビニだけじゃなく、本屋でもできたと思う。あと文庫本とか。まあ、文庫本の場合は、あまり長い間読み続けていたら、店員さんに不審に思われて「やめてください」って注意されるんだろうけど。コミックスの場合は一応ビニールで包まれてるからなかなか立ち読みなんてできないんだけどね。でも、たとえ中身が見れなくても売れないものは売れないと思う。むしろ文庫本とかコミックスって立ち読みできたほうがいいような気もするけどなあ。これは私の傾向ではあるんだけど、立ち読みしてよければ買うっていう人なんで、私としてはやっぱり立ち読みができるのがいい。まあ、それを見込んでのことなんだろうけど、最近のコミックスはあらすじが本の後ろに書かれていることが大半になったんだけど。だけど、やっぱりどんな感じかを見て買うかどうかは決めたいから、私は。中身が見れなくて装丁だけ見ておもしろそうだと思って買っても、中身がガッカリで即古本屋に売られてしまうより、やっぱり作者としては手元に残して何度も読み返してもらいたいと思うだろうしねえ。ただ、本屋としては売れればいいという考えのもとでやらなくちゃならないんだろうし。そりゃ、売れればいい、あとは知らんというあからさまなことは思ってないだろうけれど、それでもやっぱり売れなきゃ商売やっていけないわけだし。そこらへん難しいとこだ。

清水玲子さんの「秘密」は、そんなこんなで中身が見れたことで買ってじっくり読んでみたいとは思ったんだけど、やっぱねえ、お値段が高くて…1巻2巻くらいまでなら新刊で買ってもいいなあとは思うけど、どうもシリーズ物でだいぶ続きそうだし…まあ、この「秘密」の場合は値段だけじゃなく大きさもネックではあるんだけど。せめてコミックスサイズで出してほしかった。文庫サイズになるのを待つしかないかー。




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