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読みたいって思ってくれる?

2009年12月22日 08:12

私のブログ、ノイズなツブヤキはアンテナ登録が7だ。私自身も登録しているので、登録してくれている他人は6人。そのうちの一人はアンテナを公開してくれている。まあ、そのアンテナから飛んできているわけではないみたいだけどね。はてなのRSSリーダーにも私は自分のブログを入れている。そちらは非公開の数字はわからない。こちらも一人公開してくれている人がいる。もちろん、そこから飛んできている形跡はなし。ただ、今回下書きにしていた記事を公開してしばらく経つも、RSSリーダーはまったく反応していない。他の人たちの記事は反応しているのに私のだけは反応していないので、何かブログに問題があるのかもしれないなあと思っていた。そこで、私はライブドアのRSSリーダーにも登録していたので、最近はまったくログインしていなかったリーダーにログインしてみたら、こちらはちゃんと反応していた。で、気が付いたのだけど、ライブドアリーダーは登録している人の数がわかるようになっていた。登録人数は7人。こっちも7人なのかー。そのうち一人は私で一人は公開してくれていた。つまり、5人が非公開でライブドアリーダー経由で私のブログを読んでくれているということだ。それが誰であるかは一人はご本人さんが以前教えてくれていたんで、まだその人が登録してくれているとしたら三人目はその人だし、あと、RSSを全文配信にしてくれとご自分の記事内で書いていた人も、どのRSSリーダーで読んでいるかはわからないのでライブドアじゃないかもしれないけれど、知りようがないのでその人も仮にライブドアリーダーに登録してくれているとして(まだ読んでくれているかどうかはそれも自信はないけどね)その人が四人目。あと一人は…ああ、もしかしたらという人があと一人いたな。そんな感じで、ほんと定期的か不定期的か、それでも私が書いているということで読んでくれているようだと思える人が6人くらいはいるということだ。もっとも、アクセス解析を見る限りでは私が満足できるような結果は見えてはこないのだけど。多いことが満足というわけじゃない。読んでもらいたい人に読まれていないようだということが私を苦しめているのだ。これはもうどうしようもない。私は私が読んでほしいと思っている人に読んでもらいたいからだ。しかも、それは私からお願いして、ではなく、相手が自発的に読んでくれることが望みなのだから、その人に「読んでください」とは言えない。ほんとわがままだよな、私って奴はね。それもあって書くことのモチベーションは下がる一方。私はわがままな人間だ。私以上にわがままな奴はいないと思うほどに。

とはいえ、最近のモチベーションが下がっている理由はそれだけじゃないんだけど。というか、それは理由にはならないんじゃないかとまで思い始めている。書いている最中に、その書くという行為があまり楽しいとは思えなくなっているのだ。それが原因かなとも思うようになった。楽しい基本は「書きたい」と思えるものを好き勝手に書いていること。そして、書いたものを自分で読み返すこと。それが楽しい。書くことの楽しさと読み返す楽しさは同じ気持ちだ。ただ、どんな書かれ方をしたとしても、読み返すことは楽しい。楽しく飛ばして書いて書き上がったものも、苦しんで苦しんで書き上がったものも、そのどちらも私は読み返すことは楽しい。でも、今は書く行為が楽しめていない。それもあって、なかなか書く行為ができていない。それができないということは書きたいことがないということなのかなとも思ったのだけど、それは違うと思う。書きたいことが今はないわけじゃない。書きたいことはある。ただ、それを文字として書き出す気力が出ない。突き上げる何かが足りない。それはまあ感情の迸りであるから、怒りであったり、嬉しさであったり、悲しさであったりするんだけど、そういった強い感情が今はないから、ともいえる。その感情が芽生えるのは、やはり他者との関わりから出てくるものだ。それが今の私には足りないんだろう。でも、こんなふうにしてしまったのは自分自身。それこそ自業自得。かつて私は、誰が読んでなかろうが、誰が読んでいようが、私は書きたいんだと豪語していた。だけど、気づいてしまった。私には誰かが必要なんだって。そして、その誰かは私の考える「その人(達)」じゃないとダメなんだって。けれど、感じられない。どうしても感じることはできない。

今でも誰かは強く強く私の書くものを「読みたい」と思ってくれているだろうか。それがどうしても感じられない。

そんなふうなネガティヴな気持ちに囚われるとき、どうしてもあの時代を思い出してしまう。ライコス時代を。あの頃は本当に憑かれたように書き続けていた。一日中書き続けていたように思う。よくあれだけのものを書いたと自分でも思う。まあ、今よりは書く時間がたくさんあったからではあったんだけど、それでも時間が足りないと思っていたな。「私にもっと書く時間を!」と心で叫びつつ書き続けていた。もっと時間を。もっと書きたい。もっともっと。あんなに文字を繰り出したことは生まれて初めてだったかもしれない。そして、書けば書くほど読んでくれる人がいた。いろいろな人とも知り合った。もちろんトラブルも増えたけどね。それでも楽しかった。悲しいこともあったけれど、それを上回るほどの楽しさだった。まあ、それもやっぱりリアルで考えたくないことがあったから、でもあるんだけど。やっぱり私はリアルが不幸だと書いて発散するのが定番なんだな。今はほんとリアルが充実しているからなあ。なんつーかほんとわかりやすい性格だ。(笑)

そんなこんなで話はズレていくわけだけど。

RSS全文配信にしてくれと言われてそうしていたのだけど、また一部配信に戻した。読んでくれるのなら何かの確信がほしいから。そうすることで少しは荒れそうな心を保てるのかもしれないと思うから。RSSリーダーだけでアクセスせずに読まれるのがいやだというわけじゃない。公開してくれて「そっか、この人読んでくれてるんだ」と思えるのなら全文配信にしてもいいと思うんだけど、やっぱりね、非公開で登録している人のことまでは考えられない。登録してくれてるということは読みたいと思ってくれているからでしょ。読みたいと思うのならアクセスしてほしいって思うよ。私はね。わがままだからね。登録している人が全員公開してくれているのなら、それなら全文配信にしてわざわざアクセスしなくても読めるようにしたいとは思うけどさ。

と、言いつつ、私も非公開にしてサブアカで他の人のブログを読んでたりするんで、人には言うくせに自分はどうなんだって、えっけんさんあたりに突っ込まれそうではあるんだけど。そこはそれ。私はわがままですから。わがまま人間に何を言っても無駄。私はそんな人間だよ。まだここは公開された場所だから、これでもまだマシなもの書いてると自分では思うんだけど、はてなグループではサブアカでもっと好き放題書いてるんだから。以前、納骨堂の中の人に言われたようにね。ノイズの前身であるぐれあむぺんぎんで書いてたようなことや、ノイズの初期の頃のツブヤキみたいなことをね。そっちは一度だったか二度ほど公開はしたこともあったけど、今ではもう公開にするつもりはないし。二度くらいグループに入ってきた人がいたけれど、グループの人間にも読めないようにしてたからか、明らかに誰かのサブアカみたいなその二人は二度と接触してくることはなかった。一人はIDを消したし、一人は完全にID放置してしまっている。それくらいしてでも私の書いたものを読みたいと思ってくれたんだろうけれど、やり方が間違ってるよなあ。確かに二人ID登録して読めるようにしている人はいるのだけど、その人たちを選んだ理由がわからない限りは読めないよ。(とはいえ、読んだっておもしろくないようなものしか書いてないと思うんだけど)なんてこと言ってるけど、私もその二人を選んだ理由が自分でもよくわからない。なんでか全面的に信頼してしまってるんだよなあ。どうしてここまでその人なら信じられるって思うんだろう。まあ、考えれば何となく「これだからかな」っていうのはないわけじゃないんだけどね。漠然としたものだから説明しにくい。ただ、一つ言えるとしたら、私とまったく似ていないからとも言える。私のような人はやっぱり信頼できないんだろう。だから、私とまったく違うスタンスの人であれば、私はその人を信頼するんだろうな。と、言ってはみたけれど、私に似た人間でも何人かは信頼してるよなあ。ガクトさんとか、あの人その人とか。だから、やっぱ「こうだ!」とはなかなか断定して言えない。あとはもう、鷹の目さんが前に言ってたように「タイミング」でしかないんだろうな。


ほんと、誰が私の書いたものを読みたいって思ってくれるんだろうね。どうすれば私は誰かの「読みたい」という気持ちを信じることができるんだろうね。私にはわからない。ほんとわかんないよ。




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