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愛について考えている

2012年03月28日 00:06

けっこうな量を書いたのだけど、途中で矛盾したこと書いてるなあとなってさっくり削除した。
なんか頭ん中ぐちゃぐちゃしてきたんで、寝ることにする。
ほんとはカテゴリGで語りたかったんだけどね。
今夜はあの曲が聞きたいなあ。
え、どの曲かって?

それは内緒。www
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ちょっと確認したいことがあって2003年の日記の3月分を読み返してるのだけど、とある日に書かれていたこと「プラトニック・ラブを願うことは傲慢なことかな」という記述。そりゃ傲慢でしょ。ねえ。それのせいで殺人事件に発展する場合もあるわけだし。そこまで最悪にならなくても、相手がストーカーになってしまうこともある。ストーカーなんてやっぱり命に関わる事件に発展することもあるわけで。

あの頃が一番楽しかったな。それでも。
読み返してみるとほんと楽しんで文章書き飛ばしてるのがわかるもの。
あんなに嬉々として文章書いた時代はないかもしれない。
そして、その文章たちの読み応えのあること。
もちろん、それは私自身がそう思うだけであって、あれを一緒におもしろいと思って読んでくれる人はそんなにいないんだろうけど。
でも、たった一人、私の書いた物を確実に楽しんで読んでくれていた人がいた。
私をいつも言葉で支え、時には優しく、時には励まし、時には苛めて(笑)、そんな人が。
私はその人を「愛していた」と思う。
これもまた愛なのだと私に言ってくれた別のある人がいたから。
ただ、私はその人に一度も会ったことがない。
そして、これからも二度と会うことはない。

だってその人は…

ねえ、貴方。
あの頃の私の文章は貴方にとっては読みたい文章だったのだろうけど、彼女にとっては「最低最悪の文章」だったに違いないと今の私は思うよ。
あれを読んで彼女はきっと私に憎しみとも憐みとも何ともいえないぐちゃぐちゃな感情を向けていたに違いないのだから。
私は、その人が隠したがっている醜い感情を引き出すそんな最悪な能力があるんだなあと、彼女が私に向けるようになったあの文章を見て思ったものだ。
他人のいい部分を引き出させる能力があればよかったのだろうけれど、私はそうじゃなかった。
だから、彼女は本当に最低な人間である私に巡り合ってしまって不幸だったのだと思う。
でも、彼女は私のおかげで出会えることのできた貴方の存在までも否定するだろうか。
それはそれで私はかまわないとは思うけれど、貴方は不本意に思うんだろうな。
といっても、それを貴方に聞くことはもうできないのだけど。

ねえ、貴方。
貴方の書く物を読みたいよ。
もう二度と読めないとしても、私は読みたい。
読みたくて読みたくて読みたくてとても苦しくなる。
そして彼女を思って悲しくなる。




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