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困るのは自分自身

2012年04月17日 10:19

*もう誰も来てくれない…

どんどん下の方に下がってしまうのを見て、淋しくなったので上に上げるためにカキコします。
壮絶なやり取りがなければ忘れられるのもなんか悲しいです。
そこで、常日頃、不思議に思っていることを皆さんにお聞きしますね。
小説を読むのが好きな人で、自分では書きたいとは思わない人ってけっこういるみたいなんですが、それには何か理由があるんでしょうか?
私の想像力に乏しい頭では、もしかしたら読んでいる物語に満足していらっしゃるから、書く気が起きないのかなーって思ってるんですけど、どーなんでしょう?

これなら自分だって書ける、もっとおもしろいものが書ける、と思い込み、書き始める人もいる。
実際、そんなに簡単なことじゃないのにね。
書きたい、と思って書いてる私自身がそう思ってるんだから、それは間違いないでしょう。
応援してくれてる人に「今の自分の能力で、もし賞を取ったら、困るのはおまえ自身だぞ」って言われたけれど、それは私が自在に日本語を操っていないからだと自分でも認めてます。

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「困るのはおまえ自身」と言ってくれたのは私の旦那だ。(笑)日本語を操れていないというのもだけど、私は圧倒的に知識がないから。そういった乏しさで間違っても賞なんて取ったとしても、私は何作品もヒット作を出すことは無理だろうな。というか、ヒットが出るかどうかよりも、作品自体をコンスタントに書き続けるってことは無理なんじゃないかなあって。想像って知識などが下地にあるから湧いてくるもんじゃないかなあって思うから。てか、妄想だけでいろいろ書けるというのもあるんだけど、間違いなくそういうのは独りよがりなものでしかなくなるわけで。一定の興味は引くだろうけれど、万人に受け入れられることないんじゃないかな。で、そういうのは暮らしていけるくらい稼ぐことはできないわけで。ということは、趣味で書いていくのが一番私には合ってる執筆の仕方なんじゃないかなあ。ま、逃げと言われても仕方ない言い訳ではあるんだけど、さ。(笑)




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