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物語の生まれる時

2012年04月18日 09:39

*私なりにお答えしますね

>なんで書けるのか

たぶん「書きたい」という衝動が止められないからだと思います。

>どうやって書くんですか?

どんな時も、何をしている時も、「書く」ことしか考えてないのです。
思いついた「セリフ」「シーン」そういったものに囚われてしまって、
それをモチーフに書かずにはいられない。
あと、音楽を聞いてる時に、その曲に合った物語が頭に浮かんできたり。

>どうしてそんなことできるんですか?

「書く」ことを最優先にしてしまうからだと思います。(私に限り、だけど)
私も、自分のしなければならない仕事がありますが、
その時以外は、何もかもがわずらわしくなってしまいます。
ともすれば、仕事も投げ出したい気持ちになることもありますし…。
だから、きっと私は「書く」ことを職業にしている人がうらやましいのかもしれません。
私も「書く」を仕事にできたら…と。

>もう本能的なモノのように感じました…

そうなんです。
なんというか、やはりあなたは読解力のある方なんですねー。
感動してしまいました。(また誰かに突っ込まれそう)

>キッカケはなにかありますか?

衝動にかられたのは、確か、小学校6年の時で、
あまりに昔のことなので、おぼろげでよくは覚えてないんですが、
その頃はセリフというよりは「ハイジ」のような
女の子二人の話を書きたくて始めたのが最初だったと思います。
セリフなどにこだわり始めたのはごく最近です。
My Little Loverの「Hello Again」の歌詞に
『記憶の中でずっと二人は生きて行ける』というフレーズがあって、
突然それをもとにして物語が書きたくなったって感じです。
内容は歌詞とはまったく違うものですがね。(だって私のジャンルはファンタジー)

稚拙は承知の上で具体的な内容をあげます。

『記憶の中でずっと二人は生きて行ける』の場合。

仲の良い少年と少女がいた。
ある時、裏切られたと勘違いした少年は少女を殺めてしまった。
それをきっかけに彼は邪教に身を投じてしまう。
最後に彼は、主人公の剣士に切られ瀕死の状態に陥る。
が、そこへ、ゴーストとなって彼をずっと見守っていた少女が、
転生を捨て自分の魂を彼に差し出す。
その時に少女がつぶやいた言葉が、

「あなたの魂の中で私たちはずっと一緒に生きて行ける」

で、それでおしまいってな感じです。
どっかで誰かが書いていたような話ではありますが、
こんな風にして物語が生まれる場合もあり、
それは私だけではないと信じています。

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他にも「明日、春がきたら」でも書きたいっとなって書いた物語もある。
で、もうひとつ「君がいるから…」でも書きたいと思っている物語がある。ただ、それはけっこうハードな内容でもあり、なかなか書き出せないでいるんだよね。途中まで書いて原稿を投げている状態。いつか書けたらいいなあとは思ってるけど。

今はあの頃よりは「書く」ことが最優先になっていない。だから書けないんじゃないかなあ。今は「書く」ことで自身を救うとはなっていないみたいで。というか、書けなくてもいいから、何事もなく平穏に日々を生きていきたい、それだけだってなってんだよなあ。それでも、途中になっている物語は書き上げなくてはとも思ってる。せめてそれだけは書きあげなくてはって。




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