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難しい世界

2012年04月20日 10:05

*明るく、明るく、生きていこ

「お前には無理だ」って言われながらも書いてます。
いろんな人が指摘してくれるように
私の日本語はどっかおかしいらしいんですよ。
それは、物書く上では致命的な欠陥じゃないかと思います。
でも、それでも書きたい。
友人たちには中学の頃から話してます。
とりあえず応援してくれてます。(半分ひやかしかも)
親にはようやく最近打ち明けることができました。
自分のやるべき仕事をおろそかにしないならやってみれば、だって。

ある人に言われました。
「物を書いて公にしていこうとしたら、なにかしらの反論とかは出てくるものだ。
 それを怖がっていたら自分の書いた物を発表することはできない」と。

話をもとに戻します。

たとえば、思うようにストーリーが進まない。キャラが動かない。
そういう単純なことで苦痛を感じている。
たとえば、今書いているものが自分の書きたいものではない。
これはプロの作家でない私たちにはありえないことだ。
しかし、いずれにしても、投稿する人間にとっては、
どちらも重要なことではなかろうか。
いくら書きたいものを書いたからといって、
あるいは自分自身おもしろいストーリーだと思ったとしても
投稿するからには、認められなければ意味はない。
投稿せずにひっそり書く人間は、
その人なりに生きる術として書いているのだろうが。

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まあ、だからといって、投稿する人間が偉いという訳でもない。ただ、投稿する原稿は、少なくとも他人に認めてもらえるものを考えて書かないとなあという思いがあったりする。でも、それさえも考えずに書けばいいのではという気持ちもあったりして、どうすることが一番いいのかなんてほんとわかんないわけだ。

書くという世界は難しい。こうすればああすれば必ず成功するとは限らないからだ。どんなに素晴らしいものを書いたとしても、それを好まない人はいるし、どんなに酷い内容、文章だったとしても、それを称賛する人もいる。だから、正解がない世界だから、あとはもう自分が「こうだ」と思って進むしかない。それで誰も認めてくれないのなら、もう書くのを諦めるか、認められなくても腐らず自分の好きなように楽しく書いていくか、それしか道はない。




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