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ライトノベルも純文学も同じ

2012年05月04日 08:26

*「あたしは~」で始まる有名な作家って

新井素子さんだと、久美沙織さんの本で読んだことありますが…
私自身は、さほど嫌いというわけじゃありません。
うん。でも花衣沙久羅さんって人の本を見てみないと
好きだ、嫌いだ、とは言えないか。
それと余談ですが、12月に出ますね、アルスラーン10巻が。
それにしても田中芳樹さんって、ライトノベル作家って言うんでしょうか?

*わぁ~い、わかりやすい!

ふむふむ。深いテーマですね。なるほど。
そーゆー風に見ると、富野さんのガンダム(見てましたー)や
手塚さんの「トリトン」もテーマ深いよなー。(ま、これはマンガなんだけど)
すると、高千穂遙もライトだな。
うーん、そうなると、私の尊敬する栗本薫さんはどーなるんだろう…。
(さりげに返信を待つ(笑)

*ひゃ~

別にどなたでもいいのですよ。
答えが返ってくるのがウレシイんですから。

>求めてるものは深いハズだと思うけど
>突っ込み方と結論が浅いように思う。

はーなるほどぉー。そーゆー見方もあるんですねー。
私なんか、ただ妄信的に「すごいすごい」と持ち上げるだけだから
肝心のとこが見えてないのかもしれない。

>キャラもライトノベル系に不自然に劇的過ぎ

これは私もわかる。
だけど、彼女のキャラがあんなふーに劇的なのは
きっと彼女が無類の舞台好きだからじゃないかなー。
(って、たんに劇に引っかけてるだけやんか…)

*ズレるのに私も一役かっている…(すみません)

司馬遼太郎は私もライトではないと思う。(まだ読んだことないけど)
それは、新井さんや栗本さんは娯楽小説であるという考え、私も賛成です。
ライトと娯楽の違いが私の中ではちょっとはっきりしないけれど
「自分も他人も一緒に楽しむ」ことには、双方そんなに違いはないように思うのですが。
いや、でも、まてよ。
最近のライトノベルは自分ばっかり楽しんで
他人のこと考えてないのが多いかもしれない…
とすると、娯楽とは明らかに違う…
うーんうーん、またもや頭がこんごらがってきた…

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ライトベルは自分ばっかり楽しんで…っていうの、ライトノベル好きに怒られる言い方かもしれないな。でも、あながち間違ってるとは言えないんじゃないかと思う。ただ、純文学なんかも崇高な響きがするけれど、あれはまた別の意味で「自分ばっかり」という内容だというのが私の印象。楽しむための小説じゃないもの、純文学って。




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