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何度も何度も

2012年05月06日 08:49

*あ~考えがまとまらない~

他のトピでも書きましたが、
小説書くのも最初は人真似からなんです。
ただ、それはあくまで練習であって
プロになったからには
オリジナルを目指さなきゃならない。
でも、オリジナルに走り過ぎると
一般大衆には理解できない。
確かに新人さんはかなり編集さんの修正入ってると思います。
それはしかたないと思いますね。
やっぱり売れなきゃ話になりませんから。
最初はそれでもいいのかな、と思います。
プロになったとしても
結局は一握りの人しか生き残れないと思うし。
生き残って固定客つけば、
そこから自分の欲求に身を任せればいいし…。
でもそれはかなりの覚悟は必要なんですね。
多くの読者を失うかもしれないから。
それと、S○○○○○○○さん、
励まして(って思っていいのかな?)くれてありがとうございました。

*何とか整理して考えて…

つまり、どんなもの書いたっていいんですよ。
その人が「こんなテーマ」「こんなジャンル」を書きたいって思ったら
プロなんだから、それはきっとおもしろいものが書けるはずです。
ただ、人それぞれ好みのジャンルっていうものがありますから
必ずしも全ての人に受け入れられるわけじゃない。
だから、自分の信じた道、自分のやりたい事をやればいいんです。
でも、やるからには、読者が納得いくように両立させるか、
きっちりカタつけるかしてほしいですよね。
(前に書いたことの繰り返しになるけど)
私は、今までそれほど多くの作家の小説を読んできたわけではありませんが、
(しかも、かなり偏った読み方をしてた)
嫌いな作家はいません。
藤本さんにしろ、氷室さんにしろ、新しい本をもう読もうとは思いませんが
昔書いてた本は何度も読み返します。
これからもずっとね。

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うん。氷室さんはもう二度と新しい物語は書いてくれない。けど、ジャパネスクは何度も読み返すよ。




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