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いろんな自分

2012年05月08日 09:21

*R---N---さんへ

HPを作ろうという気はありますが、
なにぶんにもパソコンはじめてまもないので勉強中なのです。

あなたの私見はもっともなことだと思います、私も。
「科学的、社会的な味付け」というのは、
どんな小説においても大切なものでしょうし、
それは、自分の体験や人の体験を
ノンフィクションで読むことによって
取り入れていくのもひとつの方法なんでしょうね。

でも、小説のジャンルはひとつだけじゃありませんよね。
これは私の偏見かもしれないけど、
純文学は他人のために書いているわけではなく
絵画と同じで、あくまで芸術的なもの、
エンターテイメント系文学は、
自分も他人も楽しむためにある一種のサービス業的なもの。
(だからといって芸術的なものがない、とは言えませんが)
そして、私はやはり、後者としてやっていきたいな、と思っているのです。

*多重人格

s---m---さんの言いたいことは私にもわかってます。
私は今まで他人とこうやって「なんで自分は書くのか」ということを
話し合ったことがありません。
だって、知人で同じように書いてる人なんていなかっから。
昔は、書けば書いただけ、まわりの友人や大人がほめてくれたので
それが気持ち良くって「私は人にできないことやってる」と
天狗になってたんじゃないかなとも思います。
だけど、それを感じることはもう一人の「いい子ちゃん」の自分が許さない。
私の中にはいろんな性格の私がいると気づいたのは
その頃からだったような気がします。
そういうことってあなたにはありませんか?
自分の中にたくさんの自分がいるってこと。
だから、動機なんてひとつじゃない…。
そう私は思いますが…。

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自分の中にたくさんの自分がいるというのは当たり前だと思う。だから、それが「二重人格」だとは言えない。二重人格はれっきとした病気だ。私は決して二重人格ではない。それにしても、まだサイトを作ってない頃ということは、このコメントを書いたのは1999年のことだよなあ。サイト作ったのが2000年1月だったから。




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