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純文学

2012年05月09日 09:24

*純文学

と、言われるものが、いったいどんなものなのか
正直いってよくはわかりません。
自分の認められた小説が純文学であると断言はできませんが
ファンタジーではないので、そうじゃないかな、と思っただけです。
簡単に言うと、子供を殺してしまった母親の内面を描いたものだったのですが
そういうリアルな小説というものを書きたくなる時が私にもあるというだけで
私は決して純文学の世界ではやっていけないと思います。
松本清張さんが本当は純文学でやっていきたかったという話は
知りませんでしたが、あの方の作品を読むと、
確かに赤川次郎さんよりは
エンターテイメント性は薄いようですよね。
これは私ひとりが思うことですが、
恐らく松本さんも心の中で葛藤してらしたんじゃないでしょうか。
やりたいことと、それを認められぬことのはざまで。

*ちょっとマネして…

最近泣いた本「栗本薫、あるいは中島梓の本」
最近勇気づけられた本「やっぱり中島梓の評論集」
それと、最近は忙しくてなかなか読めないけど
外国のSF小説が好きです。
その中でも特に「スタートレック」物が。
(昔はSFマガジンの愛読者だった)
私は自他とも認めるミーハー女なので
「梟の城」を映画で見て
司馬遼太郎も最近では読んでみたいなーと思い始めています。
でもでも時間が~ないんですよ~。

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司馬遼太郎の本、いつまで経っても読もうとしないってことは、本当は読みたいなんて思ってないんだろうなあ、なんてね。あと、純文学のことなんだけど、たぶん、私が毎年投稿しているところへ書く原稿は純文学じゃないなと思う。ああいった内容の小説は、もし賞を取るとしたら直木賞だと思うから、決して純文学じゃない。じゃあ純文学ってどんな内容なんだろう。やっぱり今でもよくわかんないな。




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