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自分の「好き」を満たしたい

2012年05月14日 09:20

*はじめまして!

ようやくお邪魔することができました。
これからよろしくお願いします。

何がきっかけで道原さんのマンガを読むようになったか
よくは覚えてないのですが、
恐らく絵に惹かれたからに違いない、とは思ってます。
最近は、あまりマンガも読む暇がなかったけれど
パソコンを始めて「ヤフー!」の掲示板をウロウロしているうちに
所有している膨大な漫画も読み返し始めている私…
仕事をおろそかにしないようにしながら
道原作品を読み返して万全の態勢でまたやってきます。
それではまた!

*それは「空白の悲鳴」から始まった

なんちゃって…すごいタイトルになってしまった。
つまりこういうことだ。
どうやら私と道原マンガとの出会いは
「空白の悲鳴」だったらしいということ。
今、私の手元にはこの本が二冊ある。
ひとつは、S.63の3版、そしてもうひとつはH.6の初版。
もちろん、H.6の方には付属マンガが載っているから買ったんだよね。
さて…こんなこと言ってはバチあたるかもしれないけど
実は私は、道原さん描く女の子にはあまり興味がない。
「空白の悲鳴」で、河本くんにホレてしまった私は、
それ以来、道原さんの描く男の子見たさに
片っ端から本を買い集めることになったのだ。
河本くんカッコイイ。
ラストで女の子になってしまったのは残念だったけど。
そういえば、H.6版の表紙の河本くんは
ちょっと女の子顔であんまし好きくないな。
奈緒ちゃんはかわゆくてよいけど…。

*私はSF好きな人間だった

久方ぶりに「パンドラの惑星」を読み返した。
道原さんの初期の頃の作品群ということですが
やっぱり絵は上手ですねー。
とくに、ごつい男、それも年配の男性をこーもうまく描けるって
すごいことですワ。
このてのSFは昔ははやってましたな。
最近はあまりお見かけしませんが、私は大好きでしたね。
ドシリアスなSFストーリーは、ちょっとおバカな私なんで
理解するには無理があるけど、
SFの持つ雰囲気が好きなんですよ。
でも、この本に同時収録されてる「スリーピング・ラブソディ」みたいな
軽いタッチのSFも好き。
そーいえば、ショーリィが女になったり男になったりするのって
なんか「ジョーカー」みたいですよね。

*キリスト教も好きな人間だった

「ノリ・メ・タンゲレ」も読みました。
私は妄信的的な信者ではないので
純粋に楽しめる物語だと思いますが
これをもし敬虔なクリスチャンなどが読んだら
何と言うでしょうか。ちょっと興味ありますね。
ところで、最近、また劇団四季が
「ジーザス・クライスト・スーパースター」をやりますが
その昔、私は同じ劇団の同じミュージカルを見たことがあります。
ユダの役を滝田栄、キリストの役を鹿賀丈史がやってました。
で、その時のユダと、この本のシモン・ペテロは印象がなんとなく似ています。
そして、鹿賀さんのキリストはすんばらしかった。
あんなに色気(?)のあるキリストになるなんて
子供心にドキドキものでしたよ。不謹慎かもしれないけど。
(それこそ、クリスチャンにけっとばされそう…)
それにしても、道原さんの描くユダはとってもカワユイ…。
個人的に私もこのユダは好きですね。

*おかえりなさ~い

「キャウ・キャット・キャン」も「宇宙無花果の見る夢」も大好き。
私は毛変わりタータが個人的に好きだな。キャウも好きだし。
「宇宙無花果」のハーマーとマリの性格も好きだなあ。

このふたつの物語に共通してるのは
シリアスなSFだけど
端々に笑いが見て取れるってとこ。
私、こーゆーのに弱いんですよねえ。もう大好き。

*癒着ペットってカワイイね

「アル・カラルの遺産」に出てくるハーマーって
やっぱり「キャウ」に出てたハーマーの若い頃なのかなあ。
私、これでトリューンが翼を出すとこ見て感激してしまいました。
「私もこれほしいっ」ってね。
本気で癒着ペットほしーなーって思ったんですよ。

管理人さん差し置いて、いっぱい書いちゃってすみませんでした。
あと「ジョーカーと「銀英伝」を残すのみです、読み返すの。
ということで…。

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この時に道原マンガを読み返してから今まで10年くらいは時間が経ってるわけで、当然、またしてもそれらの内容は忘れてしまっている。(笑)どんだけ鳥頭なんだ私は。(爆)まあ、そのおかげで、お気に入りのマンガは何度も何度も新鮮な気持ちで読めるわけなんだけど。しかし、創作者としてはそれはどうかと私は思う。読者側としては、たぶん私のようなおバカな読者は作者を伸ばす読者ではないけれど、純粋な読者としてはいい読者なんじゃないかなとは思う。まあ、私の場合は、「作者の質を落とす読者」らしいので、私に限りはもっと頭良くなれよ、とは思っている誰かさんもいるかも、だけどねえ。(←これ嫌味www)

私はね、自分の「好き」とか「萌え」を満たしてくれるだけでいいのよ。作者とか他の読者とかそんなもん関係ないわけ。その私の「好き」や「萌え」を満たしてくれるものなら最大限に「好きだーーーーーー」と叫ぶし、できればそのまま突き進んでくれーと作者に言いたいわけよ。ただ、それを許してくれない他人というのもいて、作者の質を落とすようなことを言いだす私を非難するわけだ。と、私は思っている。まあ、私を「作者の質を落とす」と言っていた人々にだって、自分なりの「好き」が存在して、それを変えられたら嫌だからという思いで私を非難したんだろうから、お互い様ではあるんだよね。歩み寄りはできないわけだから、私たちは永遠に平行線ってわけ。それはもうしかたない。お互いの「好き」が違うわけだから。その作者が、自分とは違う「好き」に変わっていったのなら、とっとと他の作者に乗り換えればいい。私はそんなふうに好きな作者を変えていくし、変えてきたんだもの。無駄なことしたくないから。




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