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完璧は脆弱のもと

2012年05月17日 08:45

*そう言ってもらえて救われましたぁ(T.T)

>槐に対する態度や「僕には分かってる」というセリフ

最近、読み返して、内容わかってるつもりだったけど、
なんかだいぶ忘れてきてるみたいです。
そーゆーとこあったんですね。
も一度読み返してみようかな。
(ようやく時間取れるようになったし)
そしたら、皆さん、覚悟してくださいね。
わたくし、延々と感想文書き出しちゃいますよ。(笑)
でも、いっぱい突っ込んでやってくださいな。
そーやって件数上げていきましょう。

*似たよーな二人いたなあ。

1巻の最初の方で、迅八と一成のツーショットを見て
ありすがドキドキしてたとこありましたよね。
実は私も高校の時、同じクラスにこの二人みたいに
いつも仲良くくっついていた男子二人がいたんです。
姿形もこの二人によく似てました。
あの二人、今はどこでどーしてるかなあ。
なつかしーなー。

*いきなりヘビーな出だしでしたね

さて、輪くんがベランダから落ちて、ありすが非難されて
当時、少女マンガらしからぬ展開だーと感心してました。
昔はどーだったか覚えてないけど
1巻のP.85~P.89は今読むと思わず泣いてしまいます。
「どうしようもこうしようもないさね」から始まる、ありすのお母さんの言葉は
「お母さん」っていうものはこーゆーものなんだって考えさせられます。
果たして自分がこんな母になれるか…とてもムリなような気がします。
でも、こんなふうにならなきゃいけないんだーと
目標にはなりますよね。

*ちょっとあまのじゃくな私

ありすが事件後、登校してみんなに冷たくされ
泣くのをこらえてて、そこへ迅八がいたわりの言葉をかけるとこあったよね。
あれって確かに美談ではあるし、あーじゃなきゃいけないんだろうけど
私はあんな時、声かけてもらいたくないな。
「泣いてしまうから声かけないで」って
せっかく声かけてくれた人を恨んでしまうから。
「人がせっかく毅然とした態度でいようとしてるのに」って…
これってわがままだってわかってる。
やっぱりイヤな奴だな私って。
でも、P.140~のクラスメイトの女の子たちっていーよねー。
ちゃんと、ありすのこと考えてあげてるんだもの。
私は、あーゆー女の子たちが、今だってきっといっぱいいるって信じてます。

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こんな母親じゃなきゃいけないっていうのも、実は母親を追い詰めることだから、本当はあまりそういうことは考えずに母親やってるほうがいいのかなあとも思う。ある程度、欠陥のある人間であるほうがいいのかもって。なかなかそれを肯定できないところはあるんだけど、子供を無菌状態にしてしまうのも弱くさせてしまうということで、やっぱよくないよねえ。




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