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前世と現世の物語

2012年05月19日 21:57

*ビデオ見たさに…

レンタル屋さんに行ったんだけど、うちの近所には置いてなかったんです。
でも、古本屋さんに全6巻、¥6000で売りに出されてました。
「ああ~ほし~」と思ったけれど、家計をあずかる主婦には
手が出せない金額でした。
せ、せめて半額になってくれれば…うっうっ。

*12回連載のはずだった?(2巻です)

「わずか1/4のたわごと」に書いてあったけど
「ぼく地球」ってそんなに続くはずじゃなかったみたいですね。
でもそれは無謀ってもんだ。
前世が絡むと二つのストーリーがどうしたって交差しながら展開していくから
それだけ長くなっていくはず。
しかも登場人物が7人もいるからそれぞれに背景があって
さらに人間関係が複雑になっていくもんね。
ただ、ひとつ言えることは、前世のストーリーを断片的じゃなく
一時期どーんっと続けたのは果たして良かったのか…ってこと。
賛否両論はあるだろうけど、あれをもっと削っていたら
こんなに長くはならなかったんでしょうね。
まあ、だからダメってわけじゃなく、私個人としては
前世のストーリーも大好きなんで、
あってくれて良かったと思ってますけど。

*最近ちょっと「ヤクザ」っぽいの好き(2巻続き)

田村さんってカッコイイですよねー。
昔は「ヤクザ物の話」ってチョーキライだったんだけど
最近、それほど毛嫌いしなくなりました。
とくに、田村さんの配下のチンピラがけっこうカワイクて…
田村さんの料理をペコちゃんになりながら食べてる姿が…うぷぷ。

*とっても切ないッス

P.150~で、玉蘭がなくなってしまった母星に
帰りたがって泣いてるシーンありましたね。
たとえば、自分が同じような立場になったら…
やっぱり彼と同じにシクシク泣いてしまうような気がします。
それに比べ、槐はすごいですね。
彼女はとても強い女性だと思います。
一成くんという男の子として転生してしまったけれど、
私としては女の子として生まれてきてほしかったなあ。
(けっこう一成くん、お気に入りではありますが)
それと、この2巻のラストについてる予告編、
笑わかしてくれますね。
私、あーゆーの好きです。

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まあ、ぼく地球に出てくる任侠の世界の人たちが、本物と一緒かどうかはわかんない。私には知らない世界ではあるんで、実際にそういった世界の人たちを取材して、あるいはその世界に飛び込んで体験してみない限りは、本物を書けるという自信は私にはないからなあ。

それにしても、ほんと前世と現世が密接に関係している物語っていうのは複雑だ。私も似たような話は書いたことがあったけど、ぼく地球みたいな複雑なものは書けなかったなあ。ただ、まだ書いていない物語で、これも前世というか、タイムリープ関連の物語のネタを持ってはいて、それはほんっとプロット組むのが難しくて、なかなか書き出せずにいる。頭悪い私には手出しちゃいけなかったかもしれないなあ。でも、それ読みたいんだよ、私は。読みたいんだから書きたいんだけど…いつか書けるといいなあ。




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