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女の子の泣き顔

2012年05月23日 22:29

*やっと読み始めた…

「彼方から」1巻。確か何巻目かまでは読んでんのよね。
でも1巻目からラチェフさまが出てるとは覚えてなかったなー。
さて、私、この1巻で好きな場面は、P.134~136なんです。
典子の独白、

「自分の立場を嘆いている暇があったら
 一言でも言葉を覚えよう。
 それが今とりあえずあたしのするべきことなんだ」


ってゆーのがすごい好きで、勇気づけられた。

*典子の笑顔が好き

「彼方から」2巻読みました。
私は典子が大好きです。(なんかテレる…)
イザークを守るために彼を背負うとことか(きっとすごく重いだろうと思う)
なんでもプラス指向に考えるとことか
人間こうでなくっちゃなあーって思わせるとこが大好きなんです。
この巻で一番好きなとこはP.100の典子の笑顔!
もーかわいくってかわいくって。
実はわりとケイモスも好きです。
えっと、井上和彦さんが声してるんですよね。
私「赤毛のアン」のギルバートの声しか覚えがないんで
ちょっとイメージがズレてしまって…。
やっぱCD聞かなあかんなー。
でも買わなくちゃーまだ売ってるかなー。

*うふ…

「彼方から」3巻。
ここでまたアゴル親子が出てくんだけどー。
P.109のアゴル父ちゃん…カッコエエ~じゅるじゅる…あ、失礼…。
子供がいるとはいえ、そんな年でもなくまだまだ青年の域なんだろうけど
やっぱ貫禄あるよね。(私ってやっぱ中年趣味だー)
さて、この巻での見どころはP.30のイザークの点々目。

「ごくろーさまでした。あなた」

なんて典子に言われて、うろたえてるのがカワイイ。

*イザークに似てるキャラ

「彼方から」4巻。
この巻で感じたことは、イザークって藤臣くんタイプだなっと。
あ、でも、P.149でナーダの顔に「あほ」と書くあたり
けっこう茶目っ気あるみたいだから
ただの朴念仁っつうわけでもないらしい。
さて、今回お気に入りの場面は、P.112、顔をおおってるイザークのお姿。
典子に会いたいと思う彼の心がひしひしと伝わってくる悶絶もののシーンですわ。
それと、バーナダムがなんとなーくダグラスに雰囲気似てるよなーと思うのは私だけ?

*もひとつおまけ

続きです。
この4巻最初の方で、アゴルの回想にラチェフさまが出てくるんだけど
天下国家にキョーミねーって言ってるわりに
なんかなー商人って感じしないんだよなー。
裏で恩恵にあずかるなんて、なんかこの人に似合わなーい。
まあ、まだこの巻ではラチェフさまってホントはどんなんかわかんないから
私としては読み進めていく楽しみがあるから、いっかー。
それにしても、どーしてこの人に対してだけ
ラチェフ「さま」と言っちゃうんだろう。

*典子(てんこ)盛りの5巻!

なんちゃって。ちょっと題名で遊んでみました。
だってね、「彼方から」5巻って、見せ場がすっごいんだもん。
まず、朝湯気の木の精霊イルクツーレが典子以外の人たちに見えたとこ。
「大地よ」と呼びかける彼がとてもステキで、ちょっと感動。
あーゆー雰囲気好きなんだなー、私って。
そして、なんといってもイザークが変身するとこ。
私にとってイザークが好ましいのは、まさにこの2面性なんだな、きっと。
人間と、そうでないものとのはざまで揺れている彼の心がね…。
んで、この巻での最高に大好きなシーンは、典子の告白あ~んどキス。うふ…。
それからP.145で「ふえ~ん」という顔して「イザークが好き」と言う典子がカワイイ…。
(やっぱり私は女の子の泣き顔が好きなのよ、うん)

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女の子の泣いた顔が好き、だなんて…普通は女の子の笑顔が好きっていう人が多いんだろうな。ガクトさんもそうだし。(笑)でもね、泣き顔がかわいい子もいるのよ。てゆーか、泣き顔がかわいい子は笑顔もかわいいんだっていうのが持論なんですよ、はい。

イザークが藤臣くんに似てるっていうのは確かにそうなんだけど、でも、茶目っ気があるところなんかはやっぱ男鹿くんだよなあ、と。イザークがあんなふうに冷めた性格なのはやはり子供の頃に親に愛されなかったからというのもあるんだろうから、それでいうと、やっぱ男鹿くんと似たような境遇だったと思うのね。男鹿くんのエピソードは他人が語る中で語られてたことだけど。だから、イザークが典子を愛するようになっていく段階で、本来の明るい性格が表れてきた。それは男鹿くんもそう。友美ちゃんを愛していく段階で少しづつ冷めたところが崩れていってたからねえ。やっぱ、イザークと男鹿くんは似てる。




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