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自分で気づくしかない

2012年05月24日 10:10

私たちは似てるって昔言って、その人には「似てないよ」と言われたことがあるんだけど、やっぱ似てるよなあと今読んだ日記を見て思った、もちろん、似てると言っても、似てない部分だってあるし、こんなふうにネットで何かを書くという人間は少なからずみんながみんなどっか似通ってるもんだっていうのが私の持論。どんなに似てないとしても、何らかの共通点とか似通ってる部分はある。そういう意味での「私たちは似てる」という言葉と取ってほしいなと、言い訳をしておいて。

誰かが何かを書く。そこに書かれていることが、あるいは言葉が、なんか自分のこと言ってるようだなーと思うことは私も常にある。それで、書いたその人にネガティブな気持ちを抱いてしまうことはよくあることだ。それは私だけじゃない。ほとんどの人がそうなんじゃないかな。いわゆる「くりりん」というやつだ。だから、その人が、誰かに対してその言葉を今出すなんて…と怒りだしたのを見て、だ、誰のこと言ってんだ、まさか私のことじゃ…いやいや、その前後では私はそんな話題はどこにも投下してないよなあ、と思って、ある人の日記を読みに行ったら、ああ、あの人はこの人のことを言ってたのかと思い、第三者としては、それはただの思い違いだよと思ったものだった。でも、それをあまり交流のない私が意見したとしても、たぶん私の言葉はその人には届かない。だから、私も黙ってた。つまり、自分で気づくしかないんだよなあと。でまあ、うまい具合にその人はちゃんと気づいてくれた。自分で。

ほんとはちゃんと誰かが言ってあげるべきなんだけどね。ただ、それを言うのは通りすがりの誰かじゃなく、日頃からちゃんと交流して会話している誰かであるべき。当然、私みたいなもんが言うべきことじゃない。でまあ、ほんとはこんな記事も書くべきじゃないんだけど、まあなんだ、自戒を込めて書き記しておくってこと。私もその人のような間違いを過去に何度もやってきて、そして、これからもまたたぶんやってしまいそうな間違いだから。私の場合は今までだったらちゃんと意見してくれる人がいた。でも、今はもうその人はいない。もう二度と私には意見してくれないのだから、これからは自分で気づいていかなくちゃならない。それもあって、今朝はこんな記事を短時間で書き上げた。これからも私は自分の過去ログを読み返し続けるから、いつかまたこの記事も後に読み見返すだろうから。その頃でも、ここで言及した人が誰かはわかるはすだから、あえてその人の名前は書かないでおくけど。




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