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好きになれなかった理由

2012年05月25日 09:05

*やっぱりイザークって…

藤臣くんタイプだと思う。
「彼方から」8巻の最初の方で
典子とほんわか過ごしてるところなんか
なんとなーくイザークが藤臣くんと重なるんだもん。
しかし…この巻ではまさしくラチェフさまの本性見たりって感じだね。
本来ならば彼は私のタイプなんだけど
あまりにも非人間的でちょっと敬遠してしまう。
で、主人公になかなかなびかない私が
今回はイザーク(主人公は典子かも?)にホレこんだ。
まあそれも、典子を愛するイザークがいいってやつだから
純粋にってわけじゃないかも。
さて、8巻でのお気に入りの場面は
典子がタザシーナを蹴っ飛ばしたとこ。
あははは、もっとやったれーって感じでしたね。
だってキライだもーん、あの女。(好きな人ゴメンナサーイ)

*おおっまたしても羽が…

生えましたねーキレーなのが。
私としては前のコウモリみたいなのも好きだったけど、さ。
こーなってくると、イザークの完全体って
ホントはどんなのかわかんなくなってきましたね。
もしかして今までの変身とはぜーんぜん違うのかも…。
さてさて、今回「彼方から」9巻(よーやくやってきました!)での好きなとこは
P.60~62です。
ドロスくんが出てきたときから、なんかこの人バラゴみたいに
典子たちの味方になるんじゃないかなーって思ってたんだけど
やっぱりねっ。
それとP.69のイルクツーレの顔の表情。
ホントーに精霊って感じで大好き。

*うちもです

部屋のひとつを書斎、もしくはコンピューター室と銘打って
本、マンガで埋め尽くしてしまった私です。
家族の協力なしではできないことですよね。感謝です。

「彼方から」の終わり方、ほんっと気になりますよね。
私もどっちかの世界でハッピーエンドっていう感じなんだろーなーと
思っているけれど、きっとステキな終わり方だと思います。
だって、ひかわさん、悲惨な話、嫌いみたいじゃないですか。
だから安心して見て行きましょうね。

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イザークとラチェフはともに子供時代が似通ってるんだよね。どっちも親に愛されなかったということで。ただ、イザークはそれをとても苦しんでいたけれど、ラチェフはそうじゃない。苦しんではいたんだろうけど、それを直視せずに自分では苦しんでいるということに気づいてなかった気がする。だから、自分の手で母親を殺してしまった、それで当然なんだという感じで。そこにはもう同情の余地はない。そんな性格だったというだけで。そういうことで、たぶん私はラチェフが好きになれなかったのかもしれない。ただ、彼が典子という存在に興味持って、それで少しは変わりそうな兆候が出てきた時は、お、ちょっといいかも、となったんだけどねえ。やっぱラチェフはラチェフでしかなかった。




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