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高尚なんてクソくらえ

2012年05月29日 11:31

ゲスの極みかー。確かにそうかもなー。ノイズの場所を不健全だと断定した彼女もそんな気持ちを私に持ってたんだろーなー。こいつはゲスの極みだって。誰かの書いたものを肴に自分語りだのするのは確かに悪趣味と言われてもしかたない。それは私にもよくわかってる。だから、別に不健全だと言われることは気にしない。そりゃ気分いいわけはないから面と向かって言われたらムカッとするけど。

日記っていうものは少なからずそういうもんでしょ。その日あったことや聞いたこと見たことで自分がどう思ったこう思ったそういやこんなこと思い出したって感想書いたり感じたこと思ったこと書くわけで。それが日記だと私は認識してる。で、そういった日記ってもんは本来なら誰かに読ませるために書いてるわけじゃない。昔は紙媒体で書いてたわけで、日記帳を誰かに読ませるっていうことはなかった、私以外は。私は人に読ませることを目的として書いてたから、ネットでこんなふうに日記を公開することにはまったく抵抗はなかったんだけどね。まあ、あの頃も私みたいに誰かに読ませるために日記を書いていた人いただろうけど。少なくとも私の周りにはそんな人はいなかった。なかには他人に日記を読ませる私に「そんなことするもんじゃない」みたいな非難してくる人もいないわけじゃなかったし。そっか、それが普通の人なんだ、私は普通じゃないんだなあと思ったものだった。

人の書いたもので日記、あるいはブログ書いてる私を非難した人は、確かに誰かの書いたもので日記を書いてたわけじゃなかったし、その日その日の出来事をまるで随想のように文学的に書いていたから、そりゃ私のこと軽蔑するのはしょうがないかなとは思うけれど、そんなその人だって、たまにちょろっと悪意のあるもの書いてたじゃん、人のこと言えないじゃんって思ったのだけどね。自分のことは棚に上げてって類なんだろうな。そして、自分じゃそれに気づいてない。結局、公開で日記書いてる人はみんな似たり寄ったりなんだよ、うん。

ネットウォッチが高尚だなんて誰が言ったんだか。作家が高尚だっていうのと同じくらい笑っちゃう話だ。てか、高尚なんていいもんじゃないし、それは賛辞なんかじゃない。高尚なんてクソくらえ。




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