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笑えるのがいい

2012年05月29日 21:31

*「イタKISS」好きなセリフパート1

「バカだからってバカにしないでよねっ」(1巻琴子のセリフ)
新築した家がいきなり地震で倒壊してしまった琴子ちゃんに、
しぶしぶ募金する入江くんにぶつけたセリフだけど
これ見て私「なんてナイスなセリフだ」と悶絶してしまいました。

*天才だって人の子サ

「イタKISS」2巻で入江くんが琴子ちゃんをからかって
ベッドに引っ張り込むエピソードあったよね。
あの時もし本当にそーゆーこと(?)した場合、
入江くんにとっても(たぶん)初体験だと思うから
大丈夫かしら、と思った私。
だって、天才だからって女の扱いがうまいってもんでもないと思ったんだもの。
でも3巻でわかったこと。
先輩の須藤さんに、どーやらいろいろ教えられてたみたいね。
やはり予備知識がなければ、どんな天才でも何でもできるというわけにはいかんか。
って、なんの話してんだか、私ったらもう…。

*まず…

「イタKISS」を誰か他の人が代わりにっていうのは、
うーん、どーなんでしょーねー。
人それぞれの考え方があるんでしょうが、
私自身はホントのところ、10巻で完結してるんです。
だから、その後、23巻までは私にとってはつけたしみたいなもので、
確かに未完っていうのは気持ちいい終わり方ではないけれど
私の心の中では10巻以降はつけたしみたいな感じなんで
それほど苦には思いませんでした。
でもでも「つけたし」っていうと誤解されちゃうかもしれないんで、
言っときますが、私は10巻以降のお話もすごく好きなんですよ。
とくに琴子が看護婦になるまでの話…
あれほど私を笑わせてくれたマンガはないって思ってるんです。

で、話をもとに戻しますが「絵が違うとイヤ」という問題ではなく
(あくまで私の気持ちですよ)
私にとってはストーリーよりもはしばしに見られる
多田さんのお笑いのセンスが好きなんですね。
それは他の人には決してマネできないんじゃないかと思うんです。

*マーガレットコミックスも

私はかなり古い頃の別マの愛読者でありました。
で、最近の別マは読みたいって思うのがないんですね。
そんな中で多田さんがずーっと「あの調子」で描き続けてくれてたことは
とっても素晴らしいことだなーって思ってました。
確かに「イタKISS」が終わってしまい、
しかももう二度と多田さんの作品が見れないとしたら
別マやめちゃう人って多いと私も思います。
私だって、マーガレットコミックスも
最近では「イタKISS」ばかり買ってて
他のは買ってなかったから。
これから買わなくなるんだなーって思ったらちょっと悲しい。

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23巻のラストは琴子が妊娠したかも…っていうので終わってたわけだけど、最終話は近かったらしいんですよね。だから、すでにラストのプロットはあったらしくて、それで後にアニメで23巻以降のエピソードをやったらしいんですよ。だから、私もそれを見てやっと「イタKISS」は完全に完結させることができたわけだ。たぶん、コミックスも24巻で終わるはずだったんじゃないかな。あともうちょっとだったのにね。でも人の命はいつ果てるかはわからないわけで。病気とかじゃなく亡くなったわけだから、もうちょっと気をつけていたら…と悔やまれてなりません。そして、その後もマーガレットコミックスではそれほど買いたいと思えるものは現れず、最近やっとメイちゃんは読んでみようかなとは思ってる。とはいえ、これも私の好きな絵柄ではないんですよねえ。ドラマが面白かったから、それで読んでみようかなと思っただけだから、やっぱり多田さんのマンガ以上はいまだにマーガレットコミックスではないと言える。

多田さんのマンガの中でも「イタKISS」は笑いのセンスがピカ一で、琴子が看護婦になるまでのエピソードには何度読んでも大爆笑させてもらってた。これだけ笑えるマンガって、多田さんのマンガか、あとは魔夜峰央のマンガくらいしか私は思いつかない。これらのマンガで腹抱えて涙流して大笑いすると、不思議と気分が良くなって頑張ろうって思えるんだよね。だから、定期的にこれらのマンガを読んで笑うようにしている。私にとって生きていくための原動力になってる、それがお笑いマンガのすごいところ。




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