スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつの日か、また逢えるから

2012年09月28日 21:33

ガクトさん…というか、YFCの「All My Love」を昨夜は聞いていて思ったこと。昨日読み終わった「硬派!蘭丸応援団」の主人公、蘭丸の父親、宗賀清一朗のテーマ曲だよなあって。(笑)



この歌を聞くと、清一朗が亡き妻の墓石を抱いて泣くシーンがこう、ぶわーっと浮かんできて、とにかく泣いた泣いた、ええ泣かせて頂きましたわ。(爆)

蘭丸応援団には様々なキャラの壮絶な過去が描かれていて、そして、それを彼らが乗り越えていくというのがテーマのひとつにもなっていると私は思っているんだけど、その中でも私には蘭丸の父親とその妻、沙百合の二人の間の出来事が一番つらく感じた。妻は夫の死を信じてはいなかったのだろうけれど、それでも愛する者が傍にいないということは私には耐えられないほどの辛さだと思う。私が彼女の立場だったら、小さな子供を抱えて一人で生きていくなんて想像するのも怖いから。そして、夫は、せっかく生きていたというのに、やっと帰り着いてみたら愛する妻は亡くなっていたという。これもまたつらいことだよなあ。もっとも、ずっと記憶をなくしていたわけだからなあ。普通に思えば、記憶をなくしている間は別人として生きているわけだから、妻よりはまだマシだったとも言えるんだけど、これもまた、自分は記憶をなくしていることは自覚しているわけで、己の記憶がないことで苦しんだんだろうしねえ。で、やっと記憶を取り戻しても、もうすでに愛する人はこの世にいなくて、もう二度とこの腕で抱くことはできないんだと思うことは、とってもつらいことだろう。とまあ、そういうことを想像してしまうわけよ、この「All My Love」は。

つーことで、蘭丸応援団は売らずに残すことに決定。(笑)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。