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官能小説

2012年11月06日 11:08

今朝のテレビで今ハリポタ超えの爆発的な人気の官能小説があるんだってやってた。超お金持ちの青年と女子大生の純愛ものらしいんだけど、それだけで言うと、なんかハーレクインみたいだよなあと思った。ただ、それだけじゃなく、官能物でもあるから、ただの純愛恋愛小説ってわけじゃなく、主婦層にウケてるということもあって、マミーポルノと言われてるんだってね。なんかさー、私も似たようなもの書いてたんだけどね。投稿して一次だか通過した例の官能物小説を知ってる人がいたらわかるとは思うんだけど、同じようなSMプレイもある官能物。けっこうそういうのって需要あるんだよなあ、やっぱ。まあ、私も書いてて楽しかったし、私のも純愛物でもあったし、ああいったものって読みたいと思う人も多いんだろうな。ただ、私はその主婦みたいにはなれなかった。そんなに私のが良くなかったとは思わないし、私はそういうのの運はないほうじゃないかとも思ってるんで、多少の嫉妬はあるとしても、最近ではもうほとんど諦めの境地。なんでも持続させるってことは大切だとは私もわかってるんだけど、なかなかね、持続させるのは難しい。私もだから、これ以上小説を書き続けるのはつらいなあ。まあ、そんなだから大成できないんだろけどね。こんなことガクトさん聞いたらケリ入れられそうだにゃ。いや、それさえももうしてもらえなくて、見限られちゃうかも。はあ。

昔、作家になるために頑張ってた人たちとの間でトラブったことがある。書くのがつらいと言っていた彼らの気持ちがわからなかった私だったから、それはもう避けれなかったトラブルだったんだけど。今の私を彼らが見たとしたら、ほれ見たことかと思うだろうか。それともやっと自分たちの気持ちがわかるようになったかと言われるだろうか。それはわからない。ただ、私は実は今でもあの時の彼らの気持ちはわからない。私の書けない苦しさと当時の彼らの苦しみは違うように私は思ってるから。彼らは今どうしてるかな。作家になった人いるかな。懐かしいと思う資格はないかもしれないけれどね。さて、そろそろ出勤の用意。仕事頑張ってこよっと。




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