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自分の気持ちが一番

2013年02月23日 22:03

『ブログが窓みたいになってるなあ、というか、消息を確認するのに窓になってるのな。』


って書いてる人がいて、そうだよなあと心で頷いた。私もそういった確認のしかたをしている節があって、昔付き合いのあった人たちの場所、サイトやらブログやらを時々覗きに行ってたりもした。今も時々そうすることがある。もちろん、私に覗かれたくもないと宣言した人たちの場所はあれから一度も故意に覗きに行くことはしてないけど。約一名はここに乗り込んできたこともあったんだけど、もしもその人がここを見ることがあるとしたら、ご安心ください、もう絶対関わらないですから。もっとも、大嫌いな私なんか見たくもないんだろうから、ここを覗くことなんかもしないんでしょうけど。

…て、そんなことを書きたかったわけじゃなく。(笑)

この人の書く物は、どちらかというと私が好んで読むタイプのものじゃない。けれど、すべての記事が読みたくないというわけじゃなく、無性に読みたいと思うものを書くことがあるから、以前から読んでた。しばらく書かない時期があって、もう書くこともないのかなーと思っていた矢先に、最近けっこう続けて書くようになってきた。私の興味を引くことはないとしても、間違いなくこの人の書く物は「読ませる」たとえ、ご本人が『へったくそな文章だな』と自嘲気味で書かれていても。

自分が書いた文章をブログなどに投下して「怖い」と思ったことは、そりゃ私だって一度くらいは感じたことはある。昔の私は自分を否定されるともれなく相手にかみついていたから。いや、かみつく、じゃないな。嫌味タラタラな文章を晒して自分で火に油注いでた。かみつく、なんてまだカワイイもんよねえ。これは私の感じたことなんだけど、叩く人たちってけっこうそういった「かみつく」という人をそれほど嫌ってはいなかったように思うから。その証拠に、叩くような人じゃない人が、私の書く物を嫌いになる傾向あったからなあ。まあ、だからといって、私のキャラは「かみつく」じゃないし。やっぱ私は嫌味女として自然体でやってくしかなかったわけで。それはつまり、そんな私であっても「好きだよ」と言ってくれる酔狂な人を求めていたからに他ならない。まあ、そんな人はほとんどいないけど。

昔、他人とのコミュニケーションをあきらめないでと言ってくれた人がいたけど、結局は私はコミュニケーションすることはあきらめなきゃならないようになっていった。コミュニケーションは楽しい。楽しいけれど、私は他人を思いやることができない人間だ。自分が一番で、察することができない。それを「それがダメなんだよ」と叩きつけてきた人もいたけれど、私はやっぱり自分の気持ちを一番に優先したい。そんな私とコミュニケーションできるような相手はそうそういないよ。とくにリアルで接することができないネットだけのつきあいだと。私とちゃんとしたコミュニケーションできる人はリアルで会う人じゃないとダメみたい。旦那とか、鷹の目さんとか。(笑)

自分の気持ちが一番でもいい。むしろそれを誇りに思ってもいいんじゃないかと思うようになったきっかけをとても語りたいとは思うんだけど、なかなか書き出せない。とはいえ、それを書くとしたらここじゃなくてサイトのブログのほうだな。

さて、そろそろ寝る時間。



2月25日追記(またしても誰かさんの真似っこwww)

ブクマいただきました。やーやっぱ嬉しいなあ。ブクマなんてもらえるブログじゃないんで、もらえて嬉しい。てか、もらえるためにリンクして記事書いたようなもんだし。歓楽さんの気持ちがよくわかるわー。(笑)ただ、最近では反応がほしいと思って誰かの記事をリンクして書いても、ほとんどの人が無反応でちょっち恥ずかしいわけ。第三者が「こいつ無視されてやんのwww」とか思って見てんじゃないかと思ったりして、さ。

ほんとは今日あたり「自分の気持ちが一番に誇りを持つ」で自分語りしたかったんだけど、書く時間が取れなかった。何とかそのうち書きたいなあ。もちろんここじゃなくサイトのブログに書くことになるけど。さて、もうすでに寝る時間過ぎちゃった。

最後に、エレニさん、私の友人をこれからもよろしくお願いいたしますです。(誰のことかわかりますでしょうかね)

3月9日追記(さらにさらに誰かさんの真似っこ~www)

ブクマどころか記事まで書いていただいた。www
最近そーゆーことなくなってたんで、めちゃんこ嬉しい。以前、歓楽さんが心配してくださったことがあるけど、わたし、ちゃんと楽しめてますよー。上か下か中間かわからないけど(爆)、見ててくださいね、楽しんでるわたしのことを。

まあ、なんだかんだいっても、どんなに大切にしている場所だったとしても、やはり気楽にポンッと書けるのはノイズの場所なんだよなあ。まあね、たとえ書かれる文体が違うとしても、書いてる人間は「わたし」だもんね。ただ書かれる内容をわけたいからという理由だけでのことなんだから。それはここだけじゃなくあそこだけじゃなく、他にもいくつか「ソコ」でしか書けないことを書くために存在している場所はあるわけで。わたしはそれをわかっててやってる。昔はそれで自虐的な思いに囚われたこともあったけど、今はそんなことは感じない。とにかく、生きるためだ、とにかく、楽しく生きるために、他人よりまずは自分を考える、それで「人でなし」と言われようが、今のわたしは何も思わないよ。わたしは生きるんだから。きちんと死ぬために。ちゃんと死ぬために。もちろん、それは自殺という死ではなく、だ。

それにしても、エレニさんが「ここ」を読んだことがあるというのが意外だった。さすがに読んではないだろうなあと思ってたから。そういや、他にも「スタイルが違う」的なことをご自分の記事で書かれていた人がいたなあ。あの、ここに乗り込んできて意地悪してきた誰かさんがよく読んでいると言ってたブログの書き手さんが、だったけど。確か、いまでもその人のブログって削除されてなかったような…しかも、最後の記事が、わたしのブログの言及記事だったもんだから、時々覗きに行くと、なんかわたしのせいで更新停止したような気持ちになったりして、最初の頃は胸が痛かったよなあ。今は全然そんなことは思わないけど。www


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