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その花は…

2013年05月01日 22:53

グループ日記に書いた「反則」っていうのはただの言葉のあやで。彼がその花を掲載したのはただの偶然。その花がわたしと彼女の想い出の花であることは彼は知らないし。だから、わたしが勝手にくりりんしてるだけなんだけど。それでも、今でもその花を見ると胸に微かなうずきが…昔はもっと痛いものだったけれど、今はだいぶやわらいだ。それに、こんな気持ちでいるのもわたしだけであって、彼女は思い出すのも嫌だと嫌悪しているだろうしね。それにしても。その彼女を思い出すと、その頃に仲良くしてくれてた人を思い出す。私を通じて彼女が仲良くなった人ではなくて、別の接点から仲良くなった女性。文学や音楽に精通した人形作りを趣味としていた人。あの頃お付き合いのあった詩人さんを通じて仲良くなった人なんだけど。もうどれくらいその人と接触してないんだろう。まだ10年は経ってないと思うけど、仕事しだしてからはまったく連絡取ってないから、8年以上になるね、話を交わさなくなってから。わたしとの約束はもう果たされることはないんだろうな。別にいいけど。彼の人形作ってくれるって言ってたけどさ。その彼のことも今はそんなに執着ないし。

いろんな人がわたしの前を通り過ぎて行ったなあ。そのほとんどが今ではもう過去の人。現在でも付き合いのある人は鷹の目さんくらいのもんか。エッセイブログで知り合った人はまだ新しい付き合いだから、そっちで知り合った人は通り過ぎて行った人にはカウントしないんだけど。あそこであのキャラで書くようになる以前に付き合っていた人たちはもういない。どこかに存在していることは確かだけど、もう見つけようがない。わたしはあそこに…ネット始めて最初の拠点であるあのサイトにずっといるから、相手が接触したいと思えばいつでも前の関係に戻れるんだけど、今はもう誰も接触してこようとする人はいないよね。まああたりまえなんだけど。こんなわたしじゃそりゃ無理もない。とりあえずは書きかけの物語を完結させること。それだけを考えなきゃならないんだけどねえ。あああ、もう5月になってしまった。なんとなく焦ってきた。でも焦ったって、気力が出ないんだからしょうがないよね。楽しく書けなきゃ読んでもらう誰かにも楽しんでもらえないわけだし。最強最悪全巻を読んで、書く方向性が決まったと思ったんだけど…またしてもあやふやになってきてるし…わたし自身に強い何かがないと書けないみたいだなあと気づいちゃったもんだから…困ったよなあ。これ以上、今の幸せを壊したくないんだもん。静かにダラダラと生きていきたい。そう思うとね、小説って書けないもんなんだなあと。だから書けないんだろうなあって思うから。

でも今年もまたあそこに投稿しちゃうんだろうなあ。書きたいテーマ出てきちゃったし。でもそれもまた痛い話なんだよなあ。問題提起な小説はもう書きたくないんだけど。どうしても、あそこに投稿ってなるとそういったテーマのもの書かなきゃって強迫観念みたいなものがあって…ほんと困ったもんだ。はあ…。


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