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痛みは嫌だ

2013年06月08日 22:16

腹が痛い。玉姫様ご来訪で。(笑)こんなの重篤な病気の痛みよりは全然たいしたことないんだろうけど、それでも痛みは痛み、わたしにとってはこの痛みもほんと体験したくない痛みではある。でもまあ、腹かっさばいた手術の時の痛みに比べたら、確かにたいした痛みじゃない。とはいえ、鎮痛剤飲んだっつーのにききゃーしないのな。くそー。これどうにか静まってくれないと眠れないだろうなあ。はあ。

前にもどっかで書いたけど、病気を見つけるための検査。いろいろまああるし、声高に受けろと聞くけれど、わたしとしては、胃カメラをどうにかしてくれれば、検査のほとんどはどうにかなりそうだよなーって。まあ、胃カメラよりもっとつらい検査っつーのはあるんだけどさ。できれば、すべての病気が血液検査だけでわかるようになればいいなーと自分勝手なこと言っちゃう。いずれはそういった簡単な検査で何とかなるようになるんだろうけど、わたしが生きてるうちは無理だろう。

まあ、あと一ヶ月もすればわたしも50になる。昔でいえばとっくに寿命はつきている。今までだって死んでしまってたかもしれないシチュエーションはあったから、かなり前から自分の命はいつまでだろうって、ふとした拍子に思い出してしまうことも多々あるわけで。死にたくはない。まだやりたいことはある。それやってないのにまだ死にたくないという思いは強く、わりとわたしは生に対する執着心は強いという自覚はあるのだけど、永遠に生きれるわけじゃない。いつか必ず自分は死ぬ。そうだとしたら、痛い思いをして死にたくはない。楽に死にたいよなーと思ってしまうのはしかたないことだよね。

今まで、痛い思いばかりをずっとしてきた50年。痛い思いをしてなかった時はほとんどなかったように記憶している。まあ、それもわたしの記憶が痛いことしか覚えてないからっていうのもあって、健康で元気だった時期だってまったくなかったわけじゃないんだから、わたしはまだマシな人生だったんだろう。でも、それでも、その時その時の痛みは思い出したくもない。思い出したくもないんだけど、忘れられない。今でこそフラッシュバックはなくなったけれど、しばらくはトラウマになるほどだったもんなあ。はあ…痛みを感じることは生きてる証とは言うけれど、やっぱ痛みは感じたくない。それではダメなんだと頭ではわかってても、やっぱり痛みは嫌だ。成人するまで鎮痛剤なんて使ったことはなかったけれど、今はそれが手放せない。多少の痛みでもつい飲んでしまう。痛みだけは絶対にダメだ。ううう…まだ痛いなあ。もう今夜は薬は飲めない。何とか寝なくちゃ。


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