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あなたの出てくる夢を見ながら

2014年02月08日 21:53

ねえ、ガクトさん。

どちらかというと、Love Letterをもらう側ではなくて、あなた側の心境でその歌詞を見てしまった。
今のわたしは、あなたに依存することはなくて、いい意味でのあなたからの卒業をしているから。
わたしはすでにこれからどう最期を迎えようかと思っているわけで、だからどうしてもその歌詞は、わたしの心境を綴っているようにしか見えない。

『明日を迎えるアナタへ
今もまだ私が苦しめてませんか?
立ち止まってませんか?

優しいアナタの不器用な嘘が
ずっと心の支えでした
もっとアナタと一緒にいたかった

悲しくて今が見えなくても
アナタはもう振り向かないで
大好きなアナタだけはどうか
笑ってくれますか?』


とか、

『今を生きるアナタへ
アナタとの出逢いは私のすべて
ただ幸せすぎて・・・

でも私はアナタの刻んでゆく人生の
欠片でしかないのです』


とか…わたしがかつて別れた人達に投げかけたい言葉そのもの。けれど、決してその人たちには届かない言葉。たとえ物理的に届いたとしても、決してもう友としては聞き入れてはもらえない言葉。

それは自業自得。
わたしがいかに愚かだったかの証。
どんなにわたしが心から懺悔したとしても決して信じてはもらえない。

『もう一度また生まれ変わって
アナタのこと見かけたトキは
大切なアナタの傍で笑う素敵な人
いますように』


その素敵な人が自分ではないという表現の仕方はどうしてかな、と思った。
普通、そこは自分であってほしいとなるんじゃないかと思ったんだけど、それがガクトさんなりの思いやりなのかな、と。
でもまあ、わたしもそれと同じ気持ちだったから。
もし、わたしが想像したことがガクトさんと同じなら、と、思ったよ。だったらいいなって。



それにしても…もう直に(といっても手紙とかだけど)気持ちを伝える元気がないな。
こんなとこに書いたって、あなたが読んでくれるとも思えないから。
昔は、もしかしたら読んでくれてるのかなと幻想を持ったこともあるけど、今はそれほど本人に届かなくてもいいかーと思うようになったから。
期待すれば欲求が増す。
欲求が出れば醜い何かが溢れだす。
そういうものから解放されたいと今は思うから。

だからもう何も期待しない。
平穏に最期を迎えたいから。
ガクトさん、あなたの優しい夢だけ見られたらそれでいいから。
あなたの出てくる夢を見ながら死んでいきたい。
そして、その夢がずっと現実のものと思いながら死の中を生き続けたいから。


……もっともこれって認知症になる最短距離でもあるから、そうなる前にとっとと死にたいんだけどね!(苦笑)


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