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うー

2014年10月11日 17:04

またしても休みが終わっちゃうー。

今日は昼からブログ書く時間が取れると思ってたんだけど、息子がリビングで録画してたものを見ながらパソコンするっつーんで、わたしはブログを時間かけて書くってことができなくなった。で、今の時間に至る。もうすぐ夕飯の支度しなくちゃだから、やっぱりじっくり書くっつーことができなくなった。

例のハーレクインで語るっていうの、まあ、厳密にいうとハーレクインというか、最近読んだハーレクインのコミックスの内容と中貫えりさんが以前描いた「魔界紳士録」の文庫サイズのコミックスに収録されてた「或る別れ」と「魔界紳士録」本編内でのとあるエピソードなどを絡めて、男と女の愛の形について書いてみたいと思ったんだよね。それと、ガクトさん表紙の雑誌に書かれていた言葉っていうのが、それらの内容に関係しているかといえば厳密に言うとちょっと違うんだけど、ただ、ハーレクインといえば、絶対ラストはハッピーエンドでしょ、んで、ガクトさんが言ってたのはハッピーエンドよりそうじゃないエンドのほうが人の心に残りやすいというその言葉だったこともあって、いやいやいや、それはそうかもしれないけれど、少なくとも昔はどうあれ、今のわたしは絶対ハッピーエンドのハーレクインに救われてのめりこんでいるわけで、わたしの心には悲話よりもそうじゃない話も心に残っているよ、と言いたかったわけで。それに、たとえ絶対ハッピーエンドというハーレクインではあるけれど、実はそこに至るまでがけっこう壮絶な運命を抱えてるキャラたちで、悲話よりも相当ハードな物語ではあるんだよねー。これでもかっていうほどキャラたちは痛めつけられてるわけだもん。けれど、ラストはそれに見合うだけの急展開な幸せラスト。ご都合主義だと言われても、現実的じゃないと言われても、つらい思いをした人が報われるっていうのは人々の願いでもあるもんねー。現実はそうじゃないから、せめて物語の中だけでも幸せでありたいと、そりゃ、物語ってそういうもんでしょ、ってなもんで。それがハーレクインの骨頂かなあ。なんてね。

とと…話はちょっとズレてきたけれど、「魔界紳士録」に絡めて話したかったハーレクインの話はリサ・クレイパス原作、岸田黎子描く「あなたを夢みて」なんだけど。詳しい内容は書かないけれど、その両方で共通しているエピソードというのが、愛する女がいるのに様々な理由で愛する女に手が出せないために、愛する女に似た別の女を抱いてしまうという男について語りたいなあと。わたしの書いてきた小説でもそういうエピソードは書いたものだけど、現実にわたしはそういうことは許せない人間であり、そういうことをする男が理解できない、というか、理解はできるけど、理解したくない、認めたくないというのが本音。自分の男がそれやったら絶対許さない。つまり、うちの旦那さんが浮気したら離婚だよなあ、と。まあ、浮気とはちょっと違う話だとは思うんだけどね、「魔界紳士録」のテルちゃんと「あなたを夢みて」のデレクの場合は。テルちゃん、デレクのその心理を自分なりに語り倒したいとは思うんだけど、いかんせん、もう時間切れ。ここまで書くので精一杯。続きはまた今度、いつ書けるかわかんないけど、いつか書ければいいなあ。彼らの愛の形について。

まあ、そのふたつの物語がきっかけで、彼らと似たようなキャラである自分の持ちキャラ、マリーの続きの話を書きたいよなあとなったわけだけど。やっぱ時間がほしいよ。書きたいけど、なかなか時間が取れないよおう。(;_;)


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