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病気してみて

2015年02月27日 19:37

「してみて」シリーズ第二弾…というのは冗談で。(笑)

いやはや、25、26日と二日間、腸感冒で七転八倒の苦しみを味わいました。でもまあ、ほとんど痛みのなくなった今日となっては、まだ軽い腸感冒だったんだろうなと思います。上から下からだと思うんですけど、わたしの場合は上からはなかったですからねえ。でもでも、あの腹痛は二度と経験したくない痛みでしたわ。一度、慢性、急性膵炎を経験したことがあるんですけど、あの痛みに匹敵するほどの痛みでしたもん。膵炎のあの痛みに似てました、腸感冒の痛み。内臓をわしづかみにされる痛み。ほんとその形容がぴったしな痛みです。あれはできれば二度と経験したくない…と20年近く前に思ったものでしたけど、それ以降も似たような痛みは何度も経験して、一昨日昨日とまたしても経験してしまった。なんかもう、痛みを感じてる時は、もう人間やめてしまいたいと思ったものでした。それくらいあの痛みって危ないですよ。

でもまあ、今はもう、喉元過ぎれば何とやらで、痛みも感じなくなってやっぱり生きていたいと思ってんですから、ほんとちっせえ人間ですわ、わたしってば。(笑)

さて、でも今回のことで本当に肝に銘じて思ったことは、腸感冒になってしまったきっかけは、やはり自身の不摂生にあったと認めざるを得なくて、それはもうここしばらくの執筆欲にも起因するものだと思ってます。調子に乗り過ぎました。書けるーーーーとなってしまって、調子づいて書いて書きまくってたせいです。ほんと反省。というかね、やっぱりわたしは猪突猛進で、小説に限らず、何かに夢中になるとすべてを投げ打ってしまうタイプなんですよね。ほどを知らないというかなんというか。だから、やっぱり小説でも成功しないことはないかもしれないとは思うんです。それだけを考えてやっていけば。ただ、そのためには人間をやめないといけない。今回のように病気になってしまう危険性も絶対ある。そう思うと、わたしはのめりこんじゃダメなんだなあと。ほどほどでやっていかないと、わたしはそのうち命なくすんだなあと思い知りました。

ただ、ここしばらく、本当に歩いてても仕事してても小説のネタのことばかり考えてて、それはそれでとても幸せでした。こんなふうに小説のことを考えることができて、それを早く書きたいと思えて、そして、書ける状況になったらすぐ書き出せて。本当に幸せでした。で、仕事しててもすぐに書きたくなって、ちょっと困ってしまったものでした。これが家にいたらすぐに書けたのにって。だから、仕事しながら何かを書くことはわたしにとって難しいなあと。でも、わたしはプロの作家じゃないんだから、仕事はキチンとして、書ける時に書く、それが趣味として書くということなんだと思わないとダメなんだって。わたしは自分がプロじゃないんだということを肝に銘じて、この二日間、家族に迷惑かけてしまったことを忘れないようにして、自分の体調管理に気をつけなくてはならないなあと、本当にそう思いました。何が一番大切なのか、何が一番大事なことなのかをちゃんと考えなくちゃダメなんだ。

楽しく小説書くためにも。楽しく生きていくためにも。


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