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特別な日

2015年10月16日 23:19

26年前の今この時に、わたしはベッドで眠れぬ夜を過ごしていた。あくる日のことを思えばちゃんと寝ないといけないし、かといってあくる日からの新生活を思うと当然眠れるわけもなく、しかも、こんな頭じゃなー眠れるわけないよなーとも思ってた。(頭にカーラーいっぱい巻いた状態で寝ること自体が今思うとヘンだよなーと思うんだけど)

確かに、毎年10月17日の前夜はやってくる。しかも去年は25周年という記念日でもあり、26年の今年よりも去年の方が特別な日とも言えるのだけど、わたしにとって「26年」は節目になるんだよね。そう。結婚したのが26歳の10月17日だったから。つまり、わたしが父と母の娘として過ごしたのが26年間であり、結婚した10月17日を迎える明日からは一日一日と結婚後の日々が長くなっていくということ。これを感慨深いと言わずになんと言おう。

正直言うと、26年も結婚生活が続くとは思っていなかった。わたしは本当に飽きっぽくてわがままで、きっと旦那さん一人を好きでいる自信がなかったから。それでもここまで続いたのは、たぶん、わたしがちゃんとした生活ができない人間だったからなんだろうなあと思う。加えて、旦那さんのおかげでもある、と。わたしが一人で生きていける人間だったら、ちょっと気に食わないことがあればとっと別れてただろうし、旦那さんが昔のままの旦那さんであったなら、三行半をされてただろうし。

わたしたちは運がよかった。少なくともわたしは運命の相手に出会えたんだなあって。わたしはそう思っている。ハーレクインのような物語はわたしたちにはなかったけれど、わたしと旦那さんの物語はフレドが頭の中に書きつづった真実の物語のように、わたしの頭の中に綴られている。それはわたしの死後に絶対なる存在に読んでもらおうと思う。(神とは言いたくない)

明日は26年目の結婚記念日。明日こそはゲクト小説の更新をしよう。あ、まだ新作は出来上がってません。ガクトさん、気長に待ってて下さい。(笑)


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