スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トキメキをください

2016年04月03日 10:56

今年に入ってから毎月のように病院にお世話になることがあって、最近の体調不調も何となく以前に覚えのある感じだよなあと、2002年の日記を読み返しています。あの時の不調もいろんな検査してもらっても原因がわからず、最終的に婦人科で、どうもホルモンバランスのせいだとなったんですけど、恐らく、今回のこのもやもやした不調もそれじゃないかと思っています。

やばいです。更年期障害なのかも。(笑)

これ、楽しいこと考えたり、トキメキを持つとか、そういうことでしか乗り越えられないと聞きました。まあ、あまりにひどい症状ならば婦人科で薬など処方してもらって治療をしないといけないんでしょうけど、わたしのはそれほどひどいわけじゃない。気の持ちようで少し浮上したりするわけだから、わたしの気持ちひとつで何とかなるのかなあと思っています。それもあっての日記の読み返しなんですけど。ただ、そのせいで小説の続きが書き出せてない。どうにかしないとなあ。今年中に書き上げたいのに。

で、蛇足ながら、当時、地元の新聞に掲載していただいた文章の一部を以下紹介。(笑)

----------------------------------

人というものは、いつか必ず死に行くものです。とはいえ、今回の義父の死はこれまでにないほどの衝撃を私に与えました。様々な事を考えさせ、そして、私と孫を一番かわいがってくれた義父であるので、とても悲しく思ったものです。
もちろん、私などよりも血の繋がった息子である夫が、そして妻である姑が一番辛い思いをしていることはわかっているのですが、私は義父に気質が似ているところがあるので、おこがましくも一番義父の気持ちを理解することができると信じています。
今はただ、年の暮れをひっそりと過ごし、義父との短い思い出を思い起こそうと思っています。そして、来年何が起こるかこれもまたわかりませんが、きっとまた夢を追い続け、何かしらの創作活動はしていくことでしょう。ただ、精一杯生きていこうと思っていることは確かです。まだ幼い息子のためにも、愛する家族のためにも。

皆さんにも明るい年が訪れますよう、心から願っております。いつも応援してくださる顔も知らない人々、私の拙い書き物を心待ちにしてくださる人々に支えられて、私はこれからも死ぬまで書きつづけていこうと思っております。本当にありがとうございました。そして、これからも何卒よろしくお願い致します。

--------------------------------

今回はわたしの血の繋がった父の死ですから、義父よりも悲しみは大きくなるはずだったのですけど、父の場合は長くないなという予感はずっとあったので、死んだと聞いた時も、衝撃や悲しみよりも、ああ、とうとうきたか、程度で、そんなに自身の心に打撃を受けはしなかったと思います。でも、時が過ぎるにつれ、昔のことを思い出すことが多くなってきた昨今、あの時、傍らにいた父がもうこの世のどこにもいないのだと思った時、何ともいえない気持ちになることをとめることができません。悲しいとも辛いとも言えない、いえ、言えるのかもしれないけれど、どうもこの感情がどういったものかをうまく表現できないもどかしさを感じてしまう。それは、何人かの死んでいった知り合いの人たちのことを思い出す時に感じる気持ちと同じなんですよね。

やっぱり、人の死、とくによく見知った人の死は引きずられます。引きずられたくないと思っていてもどうしても。
困ったな。
楽しいこと考えたいのに。
トキメキを感じたいのに。
昔だったら、夢にガクトさん出てきて慰めてくれたのになあ。(笑)
てか、最近でもガクトさん夢に出てきて、ほんわかいい気分になったんだけど、いかんせん、内容を思い出せなくて悔しかった。
ガクトさーん、また夢であの歌うたってくださいよー、耳元で。(笑)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。