大人になれない

2017年12月16日 16:02

今度は沖倉利律子さんのコミッスを読み返してたんだけど、一応マーガレットコミックス全部持ってたつもりだったんだけどね、どうも一冊なかった。買えなかったのか、それともそれだけ売ったのかわからないんだけど、この人のコミックス、やっぱ手放すのやめようかなあ。主にセッチシリーズなんだけど、これ読んでるとなんかもう自分の中学時代や高校時代を思い出して切なくなる。しかも、当時はちゃんと元気に生きていた母もいたわけで。あの頃の母との思い出まで思い出されてしまって…。セッチや他のキャラたちの母親とのシーンを読むとね、胸がキューンってなってしまう。ああ、ほんとーのほんとにお母さんはもういないんだなあって。マンガの中では母をなくした登場人物たちを何人も見てきたわけだけど、自分とは違う人生として見ていたけれど、今のわたしはそのキャラたちと同じ立場であり、キャラたちの気持ちがわかるわけで。まあ、そんなこと言って、キャラたちは自分の子供くらいの年で、キャラたちの親の立場なんだけどなあ。ほんと、わたしっていまだに精神年齢が中学高校生なんだよな。なさけないことこの上ないんだけど、たぶん、死ぬまでわたしゃ大人になんかなれない。ほんと、こんなわたしが子供持っちゃダメだったよなって、真剣にそう思う。


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