海老蔵さん、ありがとう!

2017年12月23日 21:35

友人への手紙を書く。昨日も書いてクリスマスカードとともに出したんだけど、それを書いたあと、テレビで海老蔵さんが言ってることを聞いて、突然、心が晴々として、母が亡くなってからのメソメソした自分が「これじゃいけない」と思えるようになった。そういうことを手紙に書いた。明日投函するつもり。

なんかね、母は自分のことをどんなことでも題材に書いていいよって言ってるくらいの人だったし、亡くなる三日前にお風呂を手伝った時に、わたしに「いい経験だ」って言ったくらいだから、そういうことも含めてすべてをわたしの小説に活かせと思ってたと思う。あと、こんな何もできない娘がもう助けてあげられなくなるのに、ちゃんと生きていけるかどうか心配でもあったんだと思う。でも、できた旦那さん、しっかりした息子(まあ、わたしからすればしっかりしてるとは思えない息子ではあるんだけど)、娘は一人じゃない、ちゃんとやっていけるはずだと思って逝ったと思うんで、わたしがいつまでも母の死に引きずられて泣いてばかりいたら、死んでも死にきれないと今思うだろうなあと思ったら、なんかスーッと気持ちが晴れた気がする。もうホントに不思議なほど、悲しいって気持ちがなくなったみたい。ホント不思議なんだけど。


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