母の日記

2017年10月22日 06:58

自分の日記に母のことが書かれてると、その都度、母の日記も読み返してたのだけど、6月くらいからかな、まあ、父が亡くなる前より亡くなってからのほうがあんまり具合はよくない感じではあったけど、それが顕著になってきだしたのが6月か春あたりから。やたらと便が出にくいっていうのを書いていて、やはり腰の骨にガンが転移して、その痛みのせいでふんばれなくてってことだったんだろう。父はガンではなかったけど、心臓の薬のせいで便が出にくくなって大変だって母が以前言ってたんだけど、そういうところまで父と母は同じ症状で、そして、果ては同じ年齢、同じ最期を迎えたわけだ。母と父は子供にはわからなかった絆で繋がっていたんだなあと思い知った。母は父を心から愛していたんだなあって。まあ、それも長年連れ添った情からとも言えるんだろうけど。激しい愛情ではなく、人情的な愛情というもので。つまり、わたしが旦那さんに対して抱いている愛情と同じ感じなんだろうな。やはり、わたしも母の子なんだ。そう思った。そうでしょ、お母さん?


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