不倫騒動を見て

2018年01月23日 08:38

小室さんの会見をきっかけに不倫のこと考えたんだけど、以前にもどっかに書いたような気もするけど、不倫ってすべて一括りにして言ってほしくないなあって。そりゃ、わたしだって、旦那さんが不倫というか、浮気したら絶対許せないし、そんな時は別れるって思ってはいるけど、そもそもなんで旦那さんが浮気したのかっていうのを考えなきゃダメだよなあって思うのね。たとえば、ただの浮気性で、奥さんに何にも非がないのに、他の女性とも関係してみたいというスケベ心だけで浮気するっていうのは、そりゃ、その旦那さんが叩かれてもしかたないし、奥さんが怒りまくるのも当たり前と思う。けれど、奥さんとか旦那さんが酷い人間で、それで浮気してしまうっていうのもあるわけでしょ。そういうのは浮気した人を責められないし、他人は、だったら離婚すればって簡単に言うけど、離婚してくれない場合もあったりして、やむにやまれずっていう場合は、どうなのよって言いたいわけで。だから、「不倫ぜったいダメ」とか、背景も聞かずに不倫してる人を叩く人って、よくまあ「自分はバカですよ」って公言してるの気がついてないのかなって思うんだよね。それこそ、夫婦間のことに他人が口出して、あーだこーだ言うことやってるみっともない人って自分が見られるってこと考えてないわけだもの。「これは悪いこと。常識だ」という免罪符のもとに頭から誰かを叩く、何かを叩く、その気持ちはわからないではないんだけど、公で言うことじゃないよなあって。まあ、わたしも、こんなふうに「不倫いくない」と言ってる人を、その人の立場や気持ちを無視して叩いてるわけだから、同じ穴のムジナではあるんだけどさ。(笑)叩くには叩くなりのその人の内面的事情っていうのもあるんだろう、たぶん。たとえば、自分も浮気されたことがあるとか、ね。まあでもいいんじゃない。自分の意見として披露するのはさ。それでその人のことがわかるわけだし。なんてことを不倫騒動で思った、わたしでした。(笑)


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