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贖罪

2018年03月17日 15:37

はてなダイアリにも書いたが、もうネットで何かを書くということはしないということで、ここのブログも削除しようと思っていた。そして、最後の記事として「昔話をしよう」という出だしで、わたしがいかに愚かな子供時代を送っていたのかということを書こうと思っていた。その後にここを削除しようと思ったのだが、考えてみれば、ブログは記事だけじゃない、コメントもあったのだと気づき、過去にいただいたコメントをつらつらと見ていたら、ああ、そうだった、ここの前身である「ぐれあむぺんぎん」を一時の感情で削除してしまい、コメントをいただいた方々からお叱りを受けたこと、そして、今度こそは感情にまかせて削除してしまわないようにしないといけないと決心したことを思い出した。

「教えてください」という過去記事あたりだけでなく、ここでも今までに何度も削除して書くことをやめようと思ったものだった。確かにわたしは「繰り返す女」だよな。ただ、気づいたことがある。わたしはやはり存在自体が良くないんだな、と。別に卑下しているわけではない。旦那さんにとっては、こんな何もできない人間である私だったとしても、自分が生きていく上で必要だと言ってくれているので、彼にとっては良くない存在ではないとわかってはいる。だが、そうだとしても、彼はわたしの夫であり、彼はわたしを友だとは思ってはくれない。わたしがどんなに「あなたは友達でもあるんだよ」と言っても、それを受け入れてはくれなかった。夫と友は違うんだと。そうか、それが普通なのか。でもわたしは友達がほしいんだよな。とはいっても、わたしは友達を作ることは根本的にできないんだと、今やっとわかったんだと思う。

ということで、昔話を書こうと思って書き出したんだが、やめにした。書いてどうする。子供の頃のことはわたしにとって黒歴史だ。そんなもの誰も読みたくないだろう。わたしは不幸になることにする。それが過去に傷付けてしまった人たちへの贖罪だと信じて。



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