ユメノツヅキ

2005年10月15日 10:53

あの夢の続き、本当は見たかった。
あのあと彼はどうするつもりだったのだろうって。


なんというタイトルだったか、彼のCDだったと思う。
同じタイトルを両手いっぱいに抱えて、それを売ろうとして店に入るところだった。
彼は別の出口から出てきたところだった。
あ、彼だと思ったけれど、私は知らん顔してたどたどしい足取りで歩いてた。
私の姿に気づいた彼は、踵を返して店に戻った。


話ができると思った私だったけれど、そこで目覚ましに起された。


続き見たかった。
いつかの夢のように抱きしめて「大丈夫」と囁いてほしかった。
なんだか涙が出た。


けれど今聴いてる歌は彼の歌じゃない。