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山と都会

2005年10月31日 14:39

その旅館のとある部屋では鏡に幽霊が映るとかまことしやかに噂されていた。
毎年毎年小学生が泊まりにくるんだから、そんな怖い話の一つや二つはあっただろう。
今でも母校では○○登山はしてるのだろうか。
社会人になって勤めた会社の先輩が偶然にもその旅館の息子だったことは驚いたけれど。
今でもまだその旅館はあるのだろうか。
今でもあの古びた鏡がある部屋はあるのだろうか。
あの時のままの旅館だったら、それはそれですごいかもしれないけれど、どうかな、ずっとそのままで続けていくことはできるものなんだろうかねえ。新しいホテルなどもあれから経ったこともあったし。競争があったりして難しかったろうに。


都会にいる人にとっては贅沢なんだろうな、きっとね。
私にとっては都会が憧れで、お金さえあれば行ける場所ではあるということで私にとっての都会での散策は贅沢な時間の過ごし方になる。
まあ、住んでる場所が違うというだけの話ではあるんだけど。
どっちが贅沢かなんて決められないことだよなあ。


山は嫌いじゃないけれど、山歩きをしてるとね、もれなく上からボタボタと「何か」が落ちてくるわけで。(^^;
あれでエライ目に遭ったイヤ~な思い出が。。。
だから、あれ以来山歩きはちょっと…。
都会の街をあてもなく歩くことも、別の意味での寂寥感を味わえる気がして、いいよなあと思ったり。まあ、ないものねだりの贅沢ってことかもね。




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