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やーうまいよなー

2005年11月03日 14:13

これも一種の啓蒙ふぃくしょんなんだろうな。


ぞっとするという感想を持ったようだけど、私はひとつふたつ読んだだけでそれほど特に何かを感じることもなかった。
他の記事もたぶん内容的に私が想像する域を出ないと思うし。
創造に携わる者なら、ほとんど誰でもが考え付くものなんじゃないかな。


私も以前書いた小説で、ある人に怖くてしかたないと言われたことがある。
ただの二重人格ではなく、間違いなく自分は自作自演をしているという自覚がある上にそれをおかしいとも思わない主人公の話を。


やろうと思えば私だって夫・妻・子供、それぞれのブログを立ち上げてそれぞれの生活、思いを綴っていくことはできる。
そんなこと、物語を綴ることのできる者は誰でもができる。
だから、それを怖いという読者からの言葉は賞賛に値するのだ。


人の心を動かしたい。
それがいつでも物語る人間の正直な気持ち。
夢も希望も愛も勇気も恐怖も悲しみもすべてを誰かに与えたい、感じさせたい。それは悪魔の囁き。それでもそれを止めることはできない。
プラス思考もマイナス思考もどちらもが備わっているからこそ物語は成立するわけで。
そういう業がない者は創作者にはなれない、私はそう思ってる。


それにしても、お互いのブログを見ない約束にしているからという文を読むたびに、誰かさんのことを思い出すんだけど。(^^;




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