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ハーレクインでよくある話

2017年05月08日 08:22

「こうのとりのゆりかご」開設から10年ですか。当時話題になってたよなあ。ここから養子になった子も大きくなって、自分のルーツを知りたくなる子も出てくるだろうっていうことらしいけど、その中でも「捨てられた」という思いはどうしても持ってしまう場合もあるだろうね。そういうの見ててハーレクインでもそういうのよく見るけど、どうしても捨てる側の親の気持ちをわたしの場合は考えてしまう。確かに、いらないという簡単な気持で捨ててしまう親もいるだろうけど、すべてがそうじゃない場合もあるよね。いろんな事情でどうしても育てられないという場合とか。死なせたくなくてそういう生きる可能性のある場所に捨てることはまだマシな親だと思う。もっと非道な親は命を奪うだろうし。それに比べたら、生きれる可能性のある場所に捨てるほうがマシだよ。わたしはそう思うな。で、誰かがコメントにも書いてたけど、捨てた親より育ててくれた親とのことだけを考えたほうが幸せになれるって。捨てた親には産んでくれてありがとうくらいな気持で、それ以上のことは考えず、大事に育ててくれた今の親に対して、一生かけて親孝行していけばいいんじゃないかなあ。

ハーレクインといえば、フランスの大統領選決まったらしいんだけど、新大統領マクロン氏って39歳で、奥さん25歳も年上だそうな。しかも、マクロン氏の高校時代の英語教師だったっけ。さらに、奥さん、連れ子と孫がいっぱいいるらしい。で、マクロン氏が猛アタックしたそうな。すごいな。ハーレクインを地でいってるな。でまあマクロン氏、若いし、カッコイイし、マジでハーレクインばり。物語だわあ。

死ぬまでに行きたい場所

2015年08月28日 10:54

たくさんありすぎるんだけど、ひとつだけしか選べないとしたら、やっぱ浄土ヶ浜かなあ。
ほんとは行ったことない場所がいいんだろうけど、たぶん、行ったことない場所は生きていたとしても死ぬまでに行くことはないだろうから、そうなると行った場所のほうが「死ぬまでに行きたい場所」になるんだろうと思う。もっとも、永遠に生きれるとなったら、行きたくても行けなかった場所すべて行くんだけどねえ。

本日機嫌悪いとです

2015年04月11日 11:26

なんかさー昔から言われてることだけどさー玉姫様(注:生理のこと)の話をブログやらついったーやらなんやらで書くとなんじゃーかんじゃー言うヤツらがいるみたいだけどーそりゃ玉姫様ご来訪中にブログ書かなきゃいいんだろーけどさーそーゆーときこそバババーってなんかかんか書きたくなる場合もあったりしてさーいいじゃん書いてもーもっと不快なこと書いてるヤツもいるんだしーたかだか玉姫様の話ごときで不快になるだのなんだのってちゃんちゃらおかしくてヘソでちゃーわかすぞこらってなもんでーへっそんなことくらいで不快になるなんざーそいつの人生どんだけ狭いんだよって感じぃ?


そーです、ノイズちん、絶賛玉姫様ご来訪中なんすよ、だからこんなもん書いてるんす。


ノイズちん、51歳、今年の7月で52歳になるとですよ、それでもまだ玉姫様ご来訪されるですよ、ヘンですかね。うちの母親なんて60過ぎてもご来訪されてたみたいだし、遺伝かもしれないなー。でも、ご来訪中はほんとーに玉姫様がご乱心でー大変なんすよねーおなごの方々はおわかりになると思いますけどー。そんなわけで、ちょっと頭にきてたんで書いてみますた、玉姫様ご来訪話題にケチつけるヤツらは馬にケられて宇宙の果てまで飛んでけーってなもんで。www

うー

2014年10月11日 17:04

またしても休みが終わっちゃうー。

今日は昼からブログ書く時間が取れると思ってたんだけど、息子がリビングで録画してたものを見ながらパソコンするっつーんで、わたしはブログを時間かけて書くってことができなくなった。で、今の時間に至る。もうすぐ夕飯の支度しなくちゃだから、やっぱりじっくり書くっつーことができなくなった。

例のハーレクインで語るっていうの、まあ、厳密にいうとハーレクインというか、最近読んだハーレクインのコミックスの内容と中貫えりさんが以前描いた「魔界紳士録」の文庫サイズのコミックスに収録されてた「或る別れ」と「魔界紳士録」本編内でのとあるエピソードなどを絡めて、男と女の愛の形について書いてみたいと思ったんだよね。それと、ガクトさん表紙の雑誌に書かれていた言葉っていうのが、それらの内容に関係しているかといえば厳密に言うとちょっと違うんだけど、ただ、ハーレクインといえば、絶対ラストはハッピーエンドでしょ、んで、ガクトさんが言ってたのはハッピーエンドよりそうじゃないエンドのほうが人の心に残りやすいというその言葉だったこともあって、いやいやいや、それはそうかもしれないけれど、少なくとも昔はどうあれ、今のわたしは絶対ハッピーエンドのハーレクインに救われてのめりこんでいるわけで、わたしの心には悲話よりもそうじゃない話も心に残っているよ、と言いたかったわけで。それに、たとえ絶対ハッピーエンドというハーレクインではあるけれど、実はそこに至るまでがけっこう壮絶な運命を抱えてるキャラたちで、悲話よりも相当ハードな物語ではあるんだよねー。これでもかっていうほどキャラたちは痛めつけられてるわけだもん。けれど、ラストはそれに見合うだけの急展開な幸せラスト。ご都合主義だと言われても、現実的じゃないと言われても、つらい思いをした人が報われるっていうのは人々の願いでもあるもんねー。現実はそうじゃないから、せめて物語の中だけでも幸せでありたいと、そりゃ、物語ってそういうもんでしょ、ってなもんで。それがハーレクインの骨頂かなあ。なんてね。

とと…話はちょっとズレてきたけれど、「魔界紳士録」に絡めて話したかったハーレクインの話はリサ・クレイパス原作、岸田黎子描く「あなたを夢みて」なんだけど。詳しい内容は書かないけれど、その両方で共通しているエピソードというのが、愛する女がいるのに様々な理由で愛する女に手が出せないために、愛する女に似た別の女を抱いてしまうという男について語りたいなあと。わたしの書いてきた小説でもそういうエピソードは書いたものだけど、現実にわたしはそういうことは許せない人間であり、そういうことをする男が理解できない、というか、理解はできるけど、理解したくない、認めたくないというのが本音。自分の男がそれやったら絶対許さない。つまり、うちの旦那さんが浮気したら離婚だよなあ、と。まあ、浮気とはちょっと違う話だとは思うんだけどね、「魔界紳士録」のテルちゃんと「あなたを夢みて」のデレクの場合は。テルちゃん、デレクのその心理を自分なりに語り倒したいとは思うんだけど、いかんせん、もう時間切れ。ここまで書くので精一杯。続きはまた今度、いつ書けるかわかんないけど、いつか書ければいいなあ。彼らの愛の形について。

まあ、そのふたつの物語がきっかけで、彼らと似たようなキャラである自分の持ちキャラ、マリーの続きの話を書きたいよなあとなったわけだけど。やっぱ時間がほしいよ。書きたいけど、なかなか時間が取れないよおう。(;_;)

あー

2014年10月04日 17:09

休みが終わっちゃうー。ちゃんとしたもの、とはいえ、本家ブログというわけじゃないから、ちゃんとしたものというのもおこがましいんだけど、それでも、こんな意味のないツブヤキじゃないものっていうレベルなんだけど、それでもなんか書きたいなーって思ってたんだけどね。今日は旦那さん仕事だから、ちょっと書く時間できたんだけど、ついつい過去日記の編集しちゃったもんで、時間なくなっちゃったんだけど。

ガクトさん表紙の最新雑誌に書かれてたこととか、ハーレクインで語りたいと思ったこととか…うん、このふたつの話題って微妙に関連したことではあったんだけど。そのうち書けたらいいけどなあ。

あと、今月17日は結婚25周年記念日です。15日と18日は通常休日なんで、16と17お休みもらいました。なので4連休です。息子のことで春に連休取ったけれど、あの時は休みという感じの休みじゃなかったんで、今度の連休は休みを堪能したいと思います。ほんとはどっか旅行にでも行きたかったんだけどねえ。それは30周年の時にでも。あと5年。無事30周年が迎えられることを切に願いたいです。

ではでは。

解決されない問題

2014年06月15日 08:13

ついったーでかいえんさんがタイムラインに流していた、嫌いなキャラがレイプされるのを描く人たちとか、男への復讐のために恨みBLなるものを描く人たちがいるっていうの、なるほど、そういう描き方をする人たちもそりゃあいないわけじゃないなあと思いつつ、自分はレイプ物が嫌いなわけじゃないし、自分が描くレイプ物は愛の裏返しで描くことが多いからとか、BLも男への復讐とかそういうので描くわけじゃなくって、どうしても手に入らないものへの葛藤とかそういうので書いてるから、だから愛情が根底にあってっていうのを否定されたくないよなあ、なんて思ったんたけど…ここまで書いてて、でも待てよ、わたしも書くことの理由のひとつに、自分へ何かしてきた人たちへの恨みを晴らす目的で書いた小説もないわけじゃなかったなあ、それってそういった嫌いなキャラ云々、男への復讐云々で書いてる人たちと違わないよなあと思い至った。

さらに、掘り下げて言うと、レイプ物って愛情まったくないレイプ物も嫌いってわけじゃないよなあ、なんて思ってみたり。ただ、似たような愛情なっしんぐのレイプ物でも受け付けられるシチュエーションと受け入れられないものとかもあったりして、明確な線引きができないところがあったりする。すべてを否定することのできない自分としては、だから「こうなんだ」と断定ができなくて、どうしても玉虫色な立ち位置になってしまうわけだ。まあ、言ってしまえば、書くことでストレス発散させているところがあるわたしからすれば、嫌いなキャラを辱める、嫌いな男へ復讐する、そういうことのために書くことは別に間違っちゃいないよなあとなるわけだ。もちろん、自分だけが見る手元のノートに書くのとは違って、他人が見る可能性のある読物として書かれるそういった書き物は、誰かを傷つけることもあるわけだから、それがいいのだとも言い切れないんだけど、でも書いて誰かに見てもらうことで初めて癒されるのだとしたら、書くことを否定はできないんだよね。そういう癒され方も肯定されてもいいと思うんだ。まあ、それはわたしがそういったタイプだから理解されたくてそう言うんだけど。

駆逐はしてほしくない。嫌ってもいいから。嫌ってもいいから書かせてほしい。書く手を阻害してほしくない。そんな気持ちがある。だから、わたしのほーも自分が読みたくないものを「書くな」とは言いたくないし言わない。どんなものも存在していていいんじゃないかと思うから。読みたくないなら読まなきゃいいから。もちろん、読んで、それに影響されて実際に現実で行動してしまう人がいる事実があるから、本当はどんなものも存在していいとも言い切れないんだけどねえ。気持ちとしては存在していいと思うんだけど、それによって引き起こされる事件とかあると思うと、難しい問題でもあるよなあ。あとはもう一人一人のモラルとかそういった領域になってしまう。ホント堂々巡り。

思うは自由?

2014年02月20日 08:52

「彼がしてくれるとキュンとなる20のこと」

1.疲れているときにマッサージしてくれる
2.ポエムを書いてくれる
3.足が冷えているのに気付いてそっと靴下をはかせてくれる
4.温かいコーヒーを片手に朝起こしてくれる
5.素敵な夕食を作ってくれる(そしてその後後片付けもしてくれるとより◎)
6.素敵なラブソングを見つけてきて自分たちの関係に重ね合わせる
7.彼がお気に入りのワインを持ってきてくれる
8.わがままをきいてくれる
9.彼が2人だけの間で呼び合っている秘密のニックネームで名前を呼んでくれる
10.お出かけ中にどこかしら触れていようとする彼の行動
11.お気に入りのチョコレートとかペンとかそういった小さなプレゼントを唐突にくれる
12.レディーファースト、そしてどんなときでも手を握ってくれること
13.週末などに小旅行を計画してくれる
14.愛おしそうに腕や背中に触れてくる
15.「いい香りだね」などの褒め言葉をいってくれる
16.ついてなかった日に元気づけようとしてお花やチョコレート買ってきてくれる
17.寝る前に抱きかかえてベッドに連れて行ってくれる
18.仕事の途中などに可愛らしいメッセージを送ってくる
19.私の知性を試してくること。そして彼が出したクイズに正解するとオーバーに褒めてくれる
20.彼の会社などのパーティに連れて行ってくれ自慢げに私を紹介してくれる


と、いうのをまなめっちのところから見つけてきた。
いやーほとんど全部が背中がむずがゆくなることばっかで…(笑)
わたしの場合は5がかろうじて、かな。というか、「素敵な」は余計。マズイのは論外だけど(料理のダメなわたしが言うかっ)作ってくれるという行為はポイント高い。でもキュンとはしないなー。
てか、こういうのされるくらいの価値が自分にはあるのかってちゃんと女の子は思ってんのかな。思ってたら、こういうの出てこないとは思うんだけど、まあ、あれですか、思うは自由~ってやつ?(笑)

こうやってやる事が増えていくのね

2014年02月19日 23:13

ということで、サイトでリンク集に使っているはてなIDの日記は2008年以降の日記をこれから少しづつ転載していくことにしました。ティカップの日記は2008年以前の日記を転載してるので、2000年から2008年までの日記はそちらで検索。そして、子供の頃から2000年までの日記はFC2の別のブログに掲載しているわけだから、そちらで検索できるな、と。ほんとは2000年以前の分はHTML化したら削除するつもりだったけど、検索できるんだよなあと思って、やっぱり削除はやめとくことにする。そっちも今は非公開だから、三つのブログはこれからも非公開ということで。まあ、それらすべてはいずれは完全にHTMLでサイト日記としてこれからも公開されていくわけだから、別に非公開しててもいいよね。同じ内容のものがわざわざ公開されてるのも変だし。とはいえ、ここノイズのログもサイト日記のほーに転載はしてるんだけど。ただ、ここは今一番アクティブに更新されてる場所だから、これからも公開はしたままでいくけどね。つーか、ほんと、ここがそういったメインのブログになるとは思ってなかったなー。まあ、あんまり多くの人に読まれてないからというのもいいんだろうけど。ただ、あまのじゃくなわたしだから、あんまりかまってもらえない、つまり読まれることがないっつーのも卑屈になってしまう原因になってしまうんだけどねえ。まあ、あれだ、誰かさんと同じで、読まれたいと思ってる人に読まれれば、けっこうそれで満足してるところがある。だけど、読まれたいと思う人全員にはなかなか読まれないのはちとつらいけどね。まあ、そこまでのワガママ言っちゃバチが当たるか。

昔は黒色、そして今はパステル色

2013年12月14日 21:09

昔の日記を読み返していると、わたしも誰かにとっての「八杉さん」だったんじゃないかなあと胸が痛くなる。

昔の日記を読み返していると、書いたのは確かにわたしであるのだけど、記憶にある日記の中のわたしは、本当に今ここにいるわたしの過去のわたしなのだろうかと疑問に思ってしまう時がある。

日記の中のわたし。記憶の中の昔のわたし。今のわたしとはどこか違う。むしろまったく違うと言っていいくらいに。

昔の職場の同僚が、その時の自分と学生の頃の自分はまったく違ってて、学生の頃は本当に内向的で言いたい事も言えなかったのよと言っていた。わたしが知ってる彼女はちょっときつい感じの言いたい事をズバズバ言うそんな人で、彼女が語る彼女の過去の彼女と真逆だったから、そんな話を聞いてなかったら、わたしは過去の自分と今の自分のギャップはあり得ないと思っただろうな。つまり、日記に書かれていることや自分の記憶はきっと自分が都合のいいように記憶して、日記も本当のことを書いてなかったんだって。そんなわけないのにね。子供の頃からわたしを知ってる人は、やはり日記の中のわたし、記憶の中の過去のわたしは確かにいたよと答えてたからさ。

人は変わる。性格もまるで別人のように変わることができる。

わたしは時々、誰からも嫌われてもいいから、昔のわたしでいたほうが幸せなんじゃないかなあなんて思うこともある。それもありだろう。けれど、昔のわたしのままだったら、今、旦那とは暮らしてはないだろうなあ。昔のわたしを彼は嫌ってたから。そして、彼もまた、昔のままの彼だったら、わたしも今も彼を毛嫌いしてたはずだもの。彼もまた変わった。わたしにとっていい方へと。だから、わたしたちはお互いが運命の相手だったんだなあとは思う。

それでも、時たま思う。「八杉さん」がこだわった相手のような人と物語のような恋愛ができたらどんなわたしになっただろうなあって。もちろん、「八杉さん」のようなわたしではその人とは恋愛はできなかったんだろうから、今のわたしであったら「もしかしたら」という希望がないわけじゃない。でも「八杉さん」に似てる限りでは、その物語ではわたしは主人公になれない。もちろん、現実のわたしは「八杉さん」ほどの才能なんかないから、脇役どころかただのエキストラにしかなりえないわけで。だから、その後、わたしの名前の女の子が主人公で物語が始まった時、そしてタイトルがわたしに関係あるタイトルだったことで、ああ、わたしはわたしでもよかったんだと思えた。もちろん、物語のその子のような女の子にならなくてはならないと多少は努力もしたけれど。それも少しはわたしが変わった手助けをしてくれたんじゃないかな。そして、それを描いてくれた人に心から感謝した。その名前とタイトルを物語につけてくれて。たとえ偶然であっても、わたしは夢を見ることができる。

だから、ありがとう。わたしに夢を見せてくれて。わたしに夢を見せてくれるあらゆる人に対して、わたしは心から「ありがとう」という言葉を送る。その夢はきっとわたしが死する時に永遠の夢を見せ続けてくれると思うから。ええ、きっと。間違いない。

うわー

2013年09月28日 22:04

18禁小説にレビューついてたよ。しかも同じように18禁小説書いてて、わたしが足元にも及ばないくらいのアクセス数の小説書いてる人。なんかちょっと感動。てか、書き手は疲れたなんて書いたとたんに偶然だとしてもそういうコメントもらえると、なんか「まだ書けよ」って誰かに頭はたかれてるような気がする。ほんとわたしって単純だよなあ。つーことで、18禁じゃないけど、本家のほーの小説の続きをちょっとだけ書いた。すごいよなー他人様のコメントって。反応あるってすごくうれしー。



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